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フォークの先は、何本に分かれている?

刺したり、すくったりと非常に便利なフォーク。このフォークは、先が何本に分かれているかご存知ですか?

正解は4本です。フルーツなどのデザート用は3本ですが、食事用のものは4本に決められています。

フォークと スプーン

そもそも、最初にフォークを使いはじめたのは、11世紀の初め、イタリアの金持ちたちです。
当時のフォークの先は、2本に分かれていました。

それが、今から約100年ほど前に、現在のような、先が3本、4本のものに改良されたといいます。
2本のままでもよさそうなものですが、肉などを刺したときに、2本ではどうも安定が悪そうです。
かといって、5本も6本もに分かれていると、今度は幅が広くなってしまい、口の幅とのバランスが悪くなってしまいます。

刺しやすく、なおかつ口の幅とのバランスも最適、つまりは食べやすい形を考慮した結果、フォークの先は3本、あるいは4本に落ち着いたということです。

してみると、フォークの形は人間と道具との長い歴史の産物、といえそうです。
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