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男性の新厄年は50代前半?

虎ノ門 金刀比羅神社 厄除け参り

昔から、男性の厄年の中でも最大の「大厄(たいやく)」は42歳といわれ、前の41歳を前厄(まえやく)、後の43歳を後厄(あとやく)と呼び、その年は忌みつつしまなければならないとされてきました。

が、最近になって、男性の厄年は50代前半であるという新説が出てきました。
何を根拠にそのような新設が出たのかというと、それは昭和62年1月以降、相次いで見られた大企業トップの急死です。
トンボ鉛筆の社長小川浩平、日本軽金属の社長浅野康介、大洋漁業の社長中部次郎、セイコーエプソンの社長服部一郎、資生堂の社長大野良雄など、いずれも50代前半から60代半ばで、第一線で活躍している人たちばかりでした。

ちなみに、死亡原因は、心疾患や脳内出血が圧倒的で、労働研究所の井上枝一郎は、これを『メンタルな仕事ばかりが増えて、体を使わなくなったという現代の仕事内容の変化に中高年は適応できないからだ』といっています。

大厄の年齢が上がったとはいえ、恐ろしい話です。
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