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【不気味!】 リンカーンとケネディーの暗殺には、なんと、8つの共通点があった!

ジョン F ケネディ
ジョン F ケネディ

アメリカの大統領の暗殺事件と聞けば、思い出されるのがリンカーン(Abraham Lincoln, 1809年-1865年)とケネディー(John Fitzgerald "Jack" Kennedy, 1917年-1963年)ですね。
この2つの事件には、98年の間がありますが、実は、これらの事件とそれにまつわるエピソードには、なんと、8つの共通点がありました!

リンカーンとケネディーの暗殺には、8つの共通点があった!


1.まず、2人とも市民権の拡張運動をしていました。
2.次に、どちらも婦人を同伴しているときに襲われ、後頭部を打たれました。
3.さらに、リンカーンを暗殺した犯人のブースは、1839年生まれですが、そのちょうど100年後に生まれたのが、ケネディーを暗殺したとされているオズワルドです。

4.そして、ブースはリンカーンを劇場で打った後に倉庫に逃げ込んだのに対し、オズワルドは倉庫からケネディーを狙撃し、その後劇場に逃げ込みました。

不気味な共通点はまだあります。
5.暗殺後に大統領になったのが、どちらも南部出身の民主党員でジョンソンという名前。
6.しかも、このジョンソン大統領は、それぞれ1808年と1908年の生まれだったのです。

まだあります。
7.リンカーンにはケネディーという名の秘書がいて、ケネディーにはリンカーンという名の秘書がいました。
8.そして、この秘書はともに、大統領が訪問することになっていた場所に行くことに猛反対したということです。

いかがでしょうか? リンカーンとケネディーの暗殺事件には、このように、なんと、8つの共通点があるのです。

しかし、これら2つの事件にここまで共通点があるとなると、何か背筋が寒くなりますね。ぞおっ!
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