Super源さんの雑学事典

ケガの治療には「卵の殻」が一番だった?-卵の殻には細胞を増殖させる力が

卵の 殻

現代医学の進歩はすごいもので、新しい薬や治療法が次々に開発され続けています。
そんな中、ちょっと不思議な「新薬」も発表されています。

ケガの治療には「卵の殻」が一番だった?


その「新薬」とは、卵の殻。卵の殻をケガをしたところに当てておくと、傷口が早く治るというのです。
どうやら、卵の殻には皮膚の細胞を増殖させる力があるらしいのです。

ある食品研究所の培養実験によれば、細胞は卵殻の膜にピッタリ密着し、どんどん増えていきます。
何とも原始的で信じがたいことではありますが、この事実は既に大相撲の力士やレスラーの間では知られていて、ケガの手当てに使われているようです。

参考にしたサイト
卵角膜 - goo ヘルスケア
http://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0063.html
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