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公衆電話ボックスに鏡があるのは何故?-その意外な理由

公衆電話ボックス

最近街中であまり見かけなくなった公衆電話ボックスですが、電話機の上のあたりに鏡がついているのは何故なのでしょうか?

公衆電話ボックスに鏡があるのは、長話を防ぐため


公衆電話ボックスに鏡があるのは、身だしなみを整えるためと思いきや、後ろの人を映すために設置されたようです。
電話というのは、つい長話になってしまう傾向があります。
鏡があり、後ろに人が並んでいることが分かれば、長話になってしまうことも少なくなるというわけです。

公衆電話の始まりは?


ちなみに、この公衆電話というのはいつ頃からあるのでしょうか?
電話事業が始まった当初、電話機自体が非常に高価で、一般庶民に手の届くものではありませんでした。
そのため、電話機の普及を目的として公衆電話の設置が行なわれるようになり、これが公衆電話の起源とされています。

21世紀に入ると、公衆電話は携帯電話に押され、減少傾向にあります。
具体的には、公衆電話は1984年には約93万5千台が設置されていましたが、2019年には8割強減の約15万5千台となっています。

NTT東・西日本における公衆電話設置数
NTT東・西日本における公衆電話設置数
写真はこちらからお借りしました。

おわりに


いかがでしたか?
公衆電話ボックスに鏡があるのは、身だしなみを整えるためではなかったのですね。 オオッ!
実は私は、子供の頃、この鏡は女性がおめかしするためにあるものだと思っていました。

猫のおめかし
猫のおめかし
写真はこちらからお借りしました。
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