Super源さんの雑学事典

TV・書籍・ネットサーフィンなどで得た、雑学、トリビア、お役立ち情報などを分かりやすく綴るサイトです。無料で使えるオンライン便利ツールやブログパーツも公開&配布しています。

羊の肉を使った焼肉料理を、何故「ジンギスカン」と言う?

羊の肉を使った焼肉料理は、何故「ジンギスカン(成吉思汗)」と言われるのでしょうか?

ジンギスカン
ジンギスカン

「ジンギスカン」の語源にはいくつかの説がある


この「ジンギスカン」の名前の由来として、俗説で、「かつてモンゴル帝国を率いたジンギスカン(チンギス・カン)が、遠征(えんせい)の陣中(じちゅう)で兵士のために作らせた」というものがあります。
が、モンゴルの料理とはかけ離れているため、実際には日本発祥の料理であるといわれています。

また、源義経(みなもとのよしつね)が北海道を経由してモンゴルに渡ってジンギスカンとなったという伝説(義経=ジンギスカン説)から想起したものであるという説もあります。

駒井徳三が南満州鉄道社員時代に命名したものであるとする説が有力


さて、「ジンギスカン」の語源としては、東北帝国大学農科大学(北海道大学の前身)出身で、満洲国建国に深くかかわった駒井徳三(こまい とくぞう)が、1912年(大正元年)から9年間の南満州鉄道社員時代に命名したものであるとする説が有力となっています。
この説によれば、「ジンギスカン」は、駒井徳三(こまい とくぞう)がモンゴルでも当時食べられていた、羊肉を焼いた中華料理の「コウヤンロウ」と、チンギス・ハンのイメージから名づけたということです。

参考にしたサイト
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3_(%E6%96%99%E7%90%86)
雑学 豆知識
関連記事

* Category : 雑学

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する