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ゆで卵の黄身を真ん中にするには?

ゆで卵

ゆで卵を作る時、そのままゆでると、たいていの場合、黄身が真ん中で固まらず、端の方に寄ってしまいます。
自分で食べるはそれでも良いかも知れませんが、例えば子供のお弁当に入れるゆで卵などは、きれいに真ん中で固まっていた方がかっこいいですね。

それでは、何故ゆで卵の黄身は、端の方に寄りがちなのでしょうか?

その理由は、卵の中で、黄身が上に浮きあがろうとするからです。
なので、基本的には、ゆで卵が出来上がるまでくるくると箸などでかき混ぜてやれば、黄身がきれいに真ん中で固まったきれいなゆで卵となります。

さて、黄身を真ん中で固まらせる方法は分かりました。
が、上に書いた方法では、10分以上(実際には水が沸騰するまででOK)卵をかき混ぜていなければならず、大変です。
これを何とか、ラクに行なう方法はないものでしょうか?

方法はあります。
それは、ゆで卵を作るとき、鍋ではなく「やかん」を使うのです。
やかんを使うと、対流が起こり、水温が上がってくると卵が自動的にくるくる回り始めまず。
そして、自然に黄身が真ん中で固まった卵ができ上がります。
この場合、やかんの形状は、普通の丸型や円錐型のものがお勧めです。

丸底 やかん

その他、ゆで卵の黄身を真ん中にする方法としては、以下のようなものがあります。

1.卵の底に、安全ピンで小さな穴をあける
2.卵をおちょこに乗せ、そもそも転がらないように固定してゆでる

2の場合、卵の両端のうち、先の尖(とが)った方を下にするのがポイントとなります。
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