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金メダルを獲ると、一体いくらもらえる? - 十文字貴信が5500万円、谷亮子が1億円

金メダル

オリンピック競技で金メダルを獲ると、一体いくらもらえるのでしょうか?

金メダルを獲ると、いくらもらえる?


オリンピックには、金・銀・銅のメダルがつきものですが、優秀な成績を収めた選手には、メダルと同時に報奨金が支給されているのは周知の通りです。
日本では、日本オリンピック委員会(JOC)が1992年(平成4年)のアルベールビル冬季五輪、バルセロナ五輪から報奨金を出すようになりました。

さて、その具体的な金額は、金メダル300万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円です。

しかし、メダルの報奨金は、JOC以外からも、メダルを取得した選手が所属する企業や、他のスポンサーからインセンティブ等として別途支給される場合もあるので、実際に選手の受け取る金額はこれにとどまりません。

十文字貴信が5500万円


初めて莫大な報奨金を受け取ったのは、自転車の十文字貴信選手です。
アトランタ五輪の自転車1000mタイムトライアルで銅メダルを獲った十文字が、総額5500万円の大金を受け取りました。
その内訳は、JOCから100万円、日本自転車競技連盟(JCF)から200万円、日本自転車振興会など関連5団体から功労金3000万円、競輪選手会から顕彰金1000万円。大会前にも関連団体から激励金など1200万円となっています。
この金額に関しては、自転車のイメージアップ効果に加えて、年間獲得賞金が1億円を超える選手もいるプロに対する「休業補償」の意味合いもあったといわれています。

谷亮子が1億円


ところが、最近はこんなものではありません。
2004年に開催されたアテネ五輪で最も高い報奨金だったのは、柔道の谷亮子選手です。
谷亮子は、JOCから金メダルで300万、スポーツ振興助成金が240万、所属のトヨタ自動車からは、なんと、1億円(推定)と特別車が贈られ、その総額は1億540万円以上となっています。
ちなみに、野球に出場した夫である谷佳知は、銅メダルで100万円、競技団体から150万の合計250万円にとどまっていました。

金メダル受賞者

また、女子マラソン金メダルの野口みずきは金メダルで300万、陸上競技連盟から500万、スポーツ振興助成金が240万、当時所属していたグローバリーから5000万(推定)の合計6040万が贈られたといわれています。

参考にしたサイト
谷亮子は1億円 谷佳知は250万円
http://olympico.cocolog-nifty.com/olympic_plus/2006/01/1_133a.html
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