Super源さんの雑学事典

「一月一日」というタイトルの曲がある?

竹 正月

「一月一日(1月1日)」は、1893年(明治26年)に文部省より「小学校祝日大祭日歌詞並楽譜」の中で発表された唱歌です。

「♪年の始めの 例(ためし)とて~」と始まるこの曲は、島根県出雲市にある出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)の宮司をしていた千家尊福(せんげたかとみ、弘化2年8月6日(1845年9月7日) - 大正7年(1918年)1月3日)の作詞によるものです。

【一月一日】 歌詞
年の始めの 例(ためし)とて
終りなき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門(かど)ごとに
祝(いは)ふ今日(きょう)こそ たのしけれ

初日の光 明(あきら)けく
治まる御代の 今朝のそら
君がみかげに 比(たぐ)へつつ
仰ぎ見るこそ たふとけれ

さて、注意すべき点は、この曲のタイトルの読み方です。
「いちがつついたち」ではなく、「いちげついちじつ」です。
正しく読みたいものですね。



この曲のコードはこちら

参考にしたサイト
一月一日 お正月の歌 歌詞と試聴
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/ichi.htm
雑学 豆知識
関連記事

* Category : 雑学

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する