Super源さんの雑学事典

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スキージャンプの選手は、何故怪我をしない?

スキージャンプ

スキーのジャンプは、高いところから飛び降りますが、何故選手は怪我をしないのでしょうか?
今日は、この話を書いてみたいと思います。

ジャンプには揚力が働く


ジャンプ台が一番大きなラージ・ヒルの場合、ジャンプ台の先端から着地点まで、50~60メートルの高度差があります。
が、時速90キロという高速で飛び出し、上体をぐっと前に傾けるので、揚力(ようりょく=体を持ち上げる力)が働きます。

スキージャンプ選手に働く力
スキージャンプ選手に働く力 アニメーション

着地の際も、ちょうどグライダーのようにふんわりと降りますので、それほど大きなショックはありません。
その衝撃は、50センチのところから飛び降りた程度です。

「ボクは、水上スキーを楽しむよーん」
水上スキーをするリス
写真はこちらからお借りしました。

しかしながら、失速した場合には、そのショックは大きくなります。
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