Super源さんの雑学事典

TV・書籍・ネットサーフィンなどで得た、雑学、トリビア、お役立ち情報などを分かりやすく綴るサイトです。無料で使えるオンライン便利ツールやブログパーツも公開&配布しています。

「君が代」の歌詞、「さざれ石の巌となりて…」はありえない?

猿田彦神社の さざれ石
猿田彦神社のさざれ石

「君が代」の歌詞で、「さざれ石の巌となりて…」とありますが、小さな石が大きくなって岩になるというのは、非科学的で、まずありえないのではないでしょうか?

君が代は、「古今和歌集」の「賀歌」に曲がつけられたもの


君が代は、明治年間に「古今和歌集」の「賀歌(=お祝いの歌)」に曲がつけられたものです。
意味は、「あなたの人生は、小さな石が大きな岩になり、こけが生えるように長くあってほしい」という、長寿を祝う歌です。

小さな石が大きな岩になるというのは非科学的ですが、これは、当時の中国にあった「万物は大きくなっていく」という考え方に影響を受けているためです。

「君が代」ヘブライ語説


なお、この「君が代」は、実はヘブライ語で書かれていたという説があります。
この歌詞をヘブライ語として読むと、

「立ち上がれ、神を讃えよ! 神の選民 シオンの民!、……」

という、まったく違うメッセージが浮かび上がってきます。おおっ!
ご興味をもたれた方は、「「君が代」は、実は最初から最後までヘブライ語で書かれていた?」をご参照ください。

関連記事

* Category : 雑学

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する