Super源さんの雑学事典

TV・書籍・ネットサーフィンなどで得た、雑学、トリビア、お役立ち情報などを分かりやすく綴るサイトです。無料で使えるオンライン便利ツールやブログパーツも公開&配布しています。

「ムーアの法則」とは?

半導体 ムーアの法則

ムーアの法則とは、「半導体の集積密度が約2年で2倍になる」というもので、インテルの創設者の一人であるゴードン・ムーア氏が、1965年(昭和40年)に学会で提唱しました。

ゴードン・ムーアの元々の文章は、以下の通りです。

「部品あたりのコストが最小になるような複雑さは、毎年およそ2倍の割合で増大してきた。短期的には、この増加率が上昇しないまでも、現状を維持することは確実である。より長期的には、増加率はやや不確実であるとはいえ、少なくとも今後10年間ほぼ一定の率を保てないと信ずべき理由は無い。すなわち、1975年までには、最小コストで得られる集積回路の部品数は65,000に達するであろう。私は、それほどにも大規模な回路が1個のウェハー上に構築できるようになると信じている。」


ムーアのこの予測は、彼自身によって「法則」と名づけられたわけではありません。
カリフォルニア工科大学の教授で、LSI開発などで著名な計算機科学者のカーバー・ミードによるものです。

参考にしたサイト
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
関連記事
おすすめ記事

* Category : 雑学

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する