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カツ丼はいつ頃からある?

カツ丼

カツ丼は、いつころからあるのでしょうか?
今日は、この話を書いてみたいと思います。

カツ丼は、大正10年に中西敬二郎が商品化した


カツ丼は大正10年、東京で生まれました。
発案者は、当時早稲田の学生だった中西敬二郎。彼が、行きつけの食堂にアイディアを出して商品化しました。

このカツ丼は、ご飯の上にトンカツを乗せて、特製ソースをかける、「ソースカツ丼」スタイルでしたが、売り出しと同時に大ヒットし、たちまち全国に広まりました。

よほど日本人の口に合っていたのか、2ヶ月後には、東京銀座や日本橋の食堂が早くも品書に書き入れ、夏には現在のような「卵とじカツ丼」の姿となって、大阪道頓堀に現われたといいます。

カツ丼の発案者に関しては他の説も


カツ丼もうまいニャンが、やっぱり、刺身が最高だニャー」
刺身を 食べる ネコ

ちなみに、このカツ丼の発案者に関しては他の説もあり、新宿区馬場下町のそば屋三朝庵の店主が考案したという説、また、ヨーロッパ軒創業者である高畠増太郎さんが、東京での料理発表会で披露したという説などもあります。

参考にしたサイト
カツ丼はいつごろから一般市民の間で食べられるようになりましたか??-Yahoo! 知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410158219
「元祖ソースカツ丼 ~ 福井の食文化 」 - ヨーロッパ軒 総本店
http://r.tabelog.com/fukui/rvwdtl/55493/
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