Super源さんの雑学事典

えっ? 明治時代、郵便配達員が短銃を携行するきっかけとなった事件があった?

郵便局

日本で郵便制度発足後まもなくの頃、郵便配達員が短銃を携行するきっかけとなった事件がありました。
今日は、この話を書いてみたいと思います。

郵便制度発足後間もない頃に起こった、幻の「郵便強盗」


水と安全はタダ、と言われる日本ですが、以前は刑事物語や西部劇さながら、郵便配達人も短銃を携行している時代がありました。

郵便制度発足後まもなくの1873年(明治6年)12月15日のこと、甲府郵便局から輸送中の郵便配達員が強盗に襲われ、書留の現金が強奪されるという事件が起こりました。
この事件以後、郵便配達員は、六連発短銃の携行を許されることになりました。

郵便強盗は、今では通用しない犯罪ですが、この事件は迷宮入りしたため、文字通り幻の完全犯罪となりました。
関連記事

* Category : 珍事件簿

* Comment : (1)

管理人のみ閲覧できます * by -

コメント









管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-08-01 * [ 編集 ]