Super源さんの雑学事典

なんと、水の天使「クリオネ」は、実は恐ろしい生き物だった!

クリオネ_01

流水の中を優雅(ゆうが)に泳ぐその姿から、”水の天使”とも呼ばれるクリオネ。
しかしながら、このクリオネは実は恐ろしい生き物でした!

クリオネには、実は恐ろしい裏の顔が


クリオネは、ハダカカメガイ科に属する貝殻をもたない貝です。
その愛らしいルックスで近年高い人気となっていますが、実は恐ろしい裏の顔をもっています。

クリオネ_02

クリオネは肉食性で、同じ貝の仲間であるリマキナや、ウジンキマキガイなどをエサにしているのですが、その捕食(ほしょく)の瞬間、天使は悪魔へと豹変(ひょうへん)します。
なんと、バッカルコーンと呼ばれる6本の奇怪な触手(しょくしゅ)を伸ばしてエサを捕まえると、その養分を吸いつくすのです!

捕食姿勢に入ったクリオネのおぞましい姿
クリオネ 捕食の瞬間
出典:https://fishingjapan.jp/fishing/7682

ただしクリオネは、飢えに対してはとても強いため、1年間何も食べなくても生きていけるといいます。

おわりに


「クリオネって、エサを食べる時に悪魔になるって知ってるかニャ?」「そんなことより、ボクの家から出て行けニャン!」
明け渡し要求! 襲いかかる猫
出典:https://fishingjapan.jp/fishing/7682

今日は、水の天使と呼ばれる「クリオネ」は、実は恐ろしい生き物だったという話を書いてみましたが、いかがでしたか?
捕食中は、ホント恐ろしい悪魔の形相(ぎょうそう)になるのですね。おお!(゚o゚)

変な話、詐欺師も一見紳士で礼儀正しく、人当たりが良いと聞きます。
それで、見かけに騙(だま)されて引っかかってしまうのですね。
見かけに騙されて近寄っていったら、突然悪魔と化し、成(な)すすべもなく食べられてしまったら、もう目も当てられませんね。【><】
桑原桑原。.....( ..)
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