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グリル、ソテー、ロースト……、肉の焼き方の違いとは?

焼肉 調理法

肉の焼き方には、グリル、ソテー、ローストなど、さまざまな方法があります。
しかしながら、これらはいずれも似ているようにも思えます。
一体、どのように違うのでしょうか?

まず、グリルというのは、「網(あみ)焼き」のことです。
表面に波型(なみがた)のある鉄板や、格子状(こうしじょう)の金網(かなあみ)などを使い、肉の表面に焦(こ)げ目をつけ、余分な脂は下に落とす調理法です。
外側はカリッと香ばしく、反面内側はやわらかく仕上げるのがコツとなります。

次に、ソテーですが、これはフライパンなどにバターもしくはサラダ油を入れ、短時間で肉に火を通しつつ、水分を飛ばす調理法です。
イメージとしては、焼くのではなく、軽く炒(いた)める感じです。

「焼肉を食べ過ぎて動けニャイ。頼む、起こしてくれニャン」
グルメ 猫
写真は、こちらからお借りしました。

そしてローストですが、こちらは大きな肉の塊を串(くし)刺しにして直火(じかび)で焼いたり、また、オーブンの放射熱(ほうしゃねつ)を利用して過熱する調理法です。
この調理法は、原始人が串刺しの肉を直火で焼くイメージに近いです。
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