Super源さんの雑学事典

チョコレートを焼いたお菓子はどうやって作る? - 焼きチョコの不思議

こんがりショコラ
写真は、こちらからお借りしました。

チョコレートを焼いたお菓子がありますが、考えてみたら不思議です。
チョコレートは、焼けば溶けます。
一体、どうやって作っているのでしょうか?

焼くといっても、秒単位なので溶けることはない


つくり方は、商品によってまちまちです。

たとえば、森永製菓の「こんがりショコラ」の場合は、チョコレートの上にクッキーを乗せ、オーブンでごく短時間焼きます。
焼き時間は秒単位なので、チョコは溶けません。
このように焼くことで、外側はサクサクして、内側はなま焼けという食感となります。

江崎グリコの「焼きチョコ?」の場合は、卵白(らんぱく)とチョコを混ぜ、泡立てたメレンゲをオーブンで焼き、その表面にココアパウダーをまぶします。

メレンゲは、加熱するとたんぱく質が固まるとともに、水分が蒸発(じょうはつ)してサクサクとした歯ざわりとなります。

「そういえば、こんがりショコラって、もう売ってないんだよね」「えっ、そうなの?」
パンダ親子の食事と お話
写真は、こちらからお借りしました。
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