Super源さんの雑学事典

TV・書籍・ネットサーフィン等で得た、雑学、トリビア、お役立ち情報等を分かりやすく綴るサイトです。無料で使えるお役立ちオンラインツールやブログパーツも公開&配布しています。

「ごまかす」は、江戸時代に売られていた「胡麻胴乱」というお菓子が語源だった?

「見逃してくれたらかつお節をあげるチュー」「そんな言葉にはごまかされないニャン」
猫と ネズミ
画像は、こちらからお借りしました。

見かけだけで内容が伴っていないことや、本心を見やぶられないように、話をそらしたり、でまかせをいったりして、その場やうわべをとりつくろうことを意味する、「ごまかす」という言葉。

この言葉は、江戸時代に売られていた「胡麻胴乱(ごまどうらん)」というお菓子に由来するとされます。

胡麻胴乱というのは、小麦粉にゴマを混ぜて焼いたお菓子です。
このお菓子は、大きく膨(ふく)らんで香ばしく焼きあがってはいるものの、食べてみると、中身がスカスカ。
大変ガッカリしたことから、「ごまかす」という言葉が生まれたといいます。

他の説としては、弘法大師(こうぼうだいし)の焚(た)いたありがたい「護摩の灰」だとして、偽物の灰を売り歩いた者がいたことが語源であるとする説もあります。
語源・由来
関連記事
おすすめ記事

* Category : 語源・由来

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する