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「新体操」は、そもそも何が新しいのか?

新体操 ソ連

リボンやボールなどの手具(しゅぐ)を使いながら、音楽に合わせて演技を行なうことで、その美しさや技術、個性などを競い合う「新体操」。
この「新体操」は、1930年代にソ連で誕生しました。

そしてその後、従来の体操競技とは別に、女子の新しい体操の方向を示すものとして普及し、1984年のロサンゼルス五輪から女子の正式競技となりました。

「新体操」は、日本でも戦前から行なわれており、戦後の国民体育大会では「団体徒手体操(だんたいとしゅたいそう)」の名前で競技を実施。

その後、ヨーロッパでの競技名「Modern Gymnastics(モダン・ジムナスティックス)」を訳して「新体操」の名がつけられたといわれます。
語源・由来
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