Super源さんの雑学事典

毎月22日が「ショートケーキの日」となったのは何故? - 一種のゴロ合わせだった

イチゴの ショートケーキ
写真は、こちらからお借りしました。

毎月22日は、「ショートケーキの日」となっています。
この数字を穴のあくほど見つめても、ショトケーキとまったくつながりません。
これには、一体どのような理由があるのでしょうか?

毎月22日が「ショートケーキの日」になったのは何故?


その理由は、カレンダーを見ていただければ一目瞭然(いちもくりょうぜん)です。
どの月も、22日の上には必ず15日がきます。
その15日をゴロ合わせで「イチゴ」と読み、それが乗っかっている22日が、「ショートケーキの日」として定められました。
つまり、これは一種のゴロ合わせだったのです。

ちなみに、アメリカの家庭菓子を参考に、スポンジケーキにイチゴを乗せた日本式のショートケーキが発案(はつあん)されたのは、1922年(大正11年)のこととされます。
が、発案者は不明だといいます。

また、ショートケーキが広まったのは、それから30年以上後、冷蔵庫が一般家庭に普及する1955年以降のこととなります。

「ミーちゃん、誕生日おめでとう。今日はケーキでお祝いニャン」「ありがとニャン」
ネコの 誕生パーティー ケーキと ロウソク
写真は、こちらからお借りしました。

なお、ショートケーキの「ショート」の語源に関しては、私の別ブログの方で取り上げています。
よろしければ、以下の記事も併せてお読みになってみて下さい。

ショートケーキの「ショート」は、「短い」という意味ではない?

ショートケーキは、直訳すると”短いケーキ”となります。 が実は、このショートは「短い」という意味ではないことをご存じですか?日本では、フワフワのスポンジ生地を使用しているショートケーキですが、発祥地のアメリカでは、サクサクのビスケット生地を使用しています。英語のshort(ショート)には、「もろい」「さくさくした」といった意味があり、これがこのお菓子の語源となっています。

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