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「箱根駅伝」は、もともとアメリカ大陸横断駅伝の予選会だった?

芦ノ湖 箱根駅伝の銅像
芦ノ湖 箱根駅伝の銅像

今やお正月の恒例行事となっている箱根駅伝ですが、この大会は、もともとアメリカ大陸横断駅伝の予選会として発足しました。

この大会は、オリンピックで戦える日本の長距離ランナーを育成するという目的で、「日本マラソン会の父」と呼ばれた金栗四三(かなぐり しぞう)、明治大学の学生だった沢田英一(さわだ えいいち)、そして東京高等師範学校(現:筑波大学)教授の野口源三郎(のぐち げんざぶろう)によって計画されました。

桁外れ(けたはずれ)のスケールでオリンピック選手を育てるため、当初は「アメリカ大陸横断駅伝」という壮大な計画が練られ、箱根駅伝はその予選会として行なわれる予定でした。

また、当初のコースは、東京~箱根間ではなく、東京~水戸間のコースでした。
しかしながら、このコースでは平坦すぎて面白みがないということで、山あり谷ありのコースを探した結果、東京~箱根間がベストという結論に至ったということです。

かくして始まった箱根駅伝の歴史ですが、肝心のアメリカ大陸横断駅伝の計画は頓挫(とんざ)し、実現することはありませんでした。

そして今、大人気の箱根駅伝が歴史に残っています。

参考にしたサイト
箱根駅伝は元々アメリカ横断駅伝の予選会だった! | 輿水のブログ
http://gentenha112km.i-ra.jp/e1071829.html
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