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ナポレオンの「肖像画のポーズ」に隠された秘密とは?

ナポレオン・ボナパルト 書斎
写真は、こちらからお借りしました。

ナポレオン
の肖像画を見ると、いつも右手をチョッキのポケットに入れた、独特のポーズをしています。
これは一体、何故なのでしょうか?

これにはいろいろな説があり、坂本龍馬の銅像の右手と同じく、一種の謎となっています。
坂本竜馬の場合は、懐(ふところ)にピストルをしのばせていた、といわれていますが、ナポレオンの場合はどうなのでしょうか?

これに関しては、一般に以下のようにいわれています。

「ナポレオンは時折、右わき腹の激しい痛みに襲われた。そういうときには、チョッキのボタンを外してイスの肘(ひじ)かけに寄りかかり、わき腹を押さえるようにしていた。それが、”痛くないときにもクセになり、あの独特のポーズになった”」

実際、死後にナポレオンを解剖(かいぼう)したところ、胃には小指大の穴があいており、死因は胃がんによる胃穿孔(いせんこう)だったといわれています。
ナポレオンを時折襲った右わき腹の痛みは、ガンによるものではなかったのかと考えられるのです。

参考にしたサイト
(139)ナポレオンの右手 ( 日々の出来事 ) - 93歳ブログ「紫蘭の部屋」
https://blogs.yahoo.co.jp/siran13tb/65028559.html
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