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妊婦には、必ず「つわり」があるわけではない?

つわり 吐き気

テレビドラマや映画などでは、女性が吐き気を催すのが、妊娠したことを示すお決まりのパターンとなっています。
つまり、「つわりを起こした=妊娠した」というわけです。

しかしながら、妊娠すれば、必ずつわりが起きるわけではありません。
ましてや、吐く人も限られています。

意外に思うかも知れませんが、”妊娠した女性のうち、1/3にはつわりがありません。彼女たちは、妊娠中もふだんとまったく変わらない生活を送っているのです”。

つわりは、元気な赤ちゃんが生まれる証拠だといわれることがあります。
逆に、つわりがないと、元気な赤ちゃんは生まれないといわれることもあります。
が、そのような科学的根拠はありません。

そうすると、つわりがないということは、妊婦にとって、とても幸せなことだということになります。
でも、これから生まれてくる赤ちゃんにとっては、どうでしょうか?

つわりがないと、妊娠したことに気づかずに、バリバリ働いてしまったり、普通に薬を飲んでしまったり、またレントゲンをとってしまうことがあるかも知れません。
生まれてくる赤ちゃんに、これらの行動が悪影響を与える可能性があります。

特に、初めての妊娠は、どのような症状になるのかまったく分かりません。
そのような意味で、女性は常に意識をしておく必要があるのです。

つわりで吐く人の割合は、全体の1/3くらいです。
ひどい人では、食べるたびに吐き、ときには胃の中に何もなくなっても黄色い水を吐く人もいます。

つわりというのは、個人差がかなり大きいもののようです。

参考にしたサイト
【心配】妊娠超初期症状(つわり)がない妊婦の割合は? | 妊婦力
http://www.meg0405.com/tsuwari-307
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