Super源さんの雑学事典

TV・書籍・ネットサーフィン等で得た、雑学、トリビア、お役立ち情報等を分かりやすく綴るサイトです。無料で使えるお役立ちオンラインツールやブログパーツも公開&配布しています。

ハイヒールを流行らせたのは、フランスのルイ14世だった?

ハイヒール

ハイヒールの起源は、中央アジアの騎馬民族(きばみんぞく)の靴にあるとされていますが、現在のハイヒールの原型は17世紀に登場しました。

太陽王と呼ばれたフランスのルイ14世(1638年 - 1715年)は、身長が160センチほどだったため、その背の低さをカバーするために、好んでハイヒールを履(は)いていました。
そしてこれが、当時のファッションリーダーだった男性貴族にも愛用され、流行するようになりました。

また、この時代のフランス・パリには、下水道がありませんでした。
そのため、道路は糞尿(ふんにょう)とゴミであふれ返っていました。
この状況はいっこうに改善されず、19世紀の半ばになって、ナポレオン3世の時代になるまで、200年以上も続くことになります。

「ベルサイユのばら」の舞台となった18世紀のパリは、ウンコだらけだった? | Super源さんの雑学事典
https://www.zatsugaku-jiten.net/blog-entry-1285.html

このような背景の中で、街にあふれる汚物を踏まないようにするためにも、ハイヒールは必需品(ひつじゅひん)だったといわれています。
雑学 豆知識
関連記事
おすすめ記事

* Category : 雑学

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する