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チューインガムは、古代マヤ人が発明したものだった?

メキシコパレンケの マヤ遺跡

日本には、1916年(大正5年)に初めて輸入されたチューインガムですが、その起源は西暦300年頃まで遡(さかのぼ)ります。

その頃、メキシコ南部のユカタン半島で、マヤ文明が栄えていました。
マヤの住人たちは、口の中の衛生を保つため、サポディラ(sapodilla)と呼ばれる、巨木(きょぼく)から採った樹液を煮詰めた「チクル(Chicle)」を噛(か)む習慣がありました。
これが、チューインガムのルーツとされます。

その後、マヤ文明は衰退(すいたい)しましたが、このチクルを噛む習慣はメキシコ・インディオに受け継がれました。
そして、16世紀にスペインがこの地を征服すると、スペイン系移民の間へと広まっていったのです。
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