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「アメリカンコーヒー」は、”薄いコーヒー”ではない?

アメリカン コーヒー

「アメリカンコーヒー」というのは、コーヒーにお湯や水を足して、薄くしたコーヒーのことだと思っていらっしゃる方が多いようです。

が、それは違います。

確かに、アメリカンコーヒーは色が薄く、紅茶と間違えるような色合いをしています。
しかし、アメリカンコーヒーというのは、そもそも「薄いコーヒー」ではなく、「浅煎(あさい)りにしたコーヒー」、つまりコーヒーの焙煎(ばいせん)の仕方を指しているのです。

コーヒーの生豆は黄緑色で、煎られることによって色が濃くなっていきます。
深煎りにすれば、苦味が増して濃厚(のうこう)な味わいになりますが、逆に、浅煎りにすると酸味と香りが引き立ち、さっぱりとした風味になります。

そのため、アメリカンコーヒーは大変飲みやすいですが、意外なことに、カフェインは実は多めです。

何故かといえば、カフェインは、焙煎を深くするほど減っていきます。
焙煎が浅いと、カフェインが多く残ることになるのです。

参考にしたサイト
アメリカンコーヒーが”薄~い”本当の理由!
https://matome.naver.jp/odai/2135798967469373901
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