Super源さんの雑学事典

TV・書籍・ネットサーフィンなどで得た、雑学、トリビア、お役立ち情報などを分かりやすく綴るサイトです。無料で使えるオンライン便利ツールやブログパーツも公開&配布しています。

オバケのQ太郎は、何故犬が苦手?

ごく普通の家庭に住み着いた、1匹の間の抜けたオバケが引き起こすドタバタを描いた、藤子不二雄(藤子不二雄Ⓐ、藤子・F・不二雄)とスタジオ・ゼロによるギャグ漫画・『オバケのQ太郎』。
この『オバケのQ太郎』で、主人公のQちゃん、ことQ太郎は犬が苦手です。
いつも犬を見ると、青くなってあたふたと逃げ回っていますが、これは何故なのでしょうか?

実は、Q太郎だけが犬が苦手なのではない


あまり知られていませんが、実は、この漫画ではQ太郎だけが犬が苦手というわけではなく、「日本のオバケは犬が苦手」という設定になっています。
実際、Q太郎の父親であるX蔵(エックスぞう)、母親のおZ(おゼット)、妹のP子(ピーこ)もみな、犬が苦手です。


X蔵
おZ
P子
X蔵おZP子
写真はこちらからお借りしました。

しかしながら、犬が苦手なはずのQ太郎は、何度か子犬を守ったことがあります。
また、犬から逃げるために、動物園にいるライオンの口の中に隠れたこともあります。

ドロンパが苦手なものは?


また、ドロンパは、アメリカのオバケなので、当然犬は苦手ではありません。
が、苦手なものはあります。
それは、糠味噌(ぬかみそ)やたくあんです。
ドロンパは、これらの匂いが大の苦手なのです。

Qちゃんとドロンパに公開インタビュー
写真はこちらからお借りしました。

きっとドロンパは、典型的(てんけいてき)なアメリカ人なのですね。

『オバケのQ太郎』におそ松君やチビ太などが登場するのは何故?


ちなみに、『オバケのQ太郎』は、当初藤子FがQ太郎、藤子Ⓐが正太、北見けんいちが背景、石ノ森章太郎とつのだじろうがその他の人物を描(えが)いていました。
『オバケのQ太郎』の漫画の中で、石ノ森章太郎や赤塚不二夫の作品のキャラクター(『おそ松くん』の六つ子やチビ太など)がしばしば登場していたのはこのためです。

参考にしたサイト
オバケのQ太郎 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/オバケのQ太郎
漫画・アニメ
関連記事

* Category : 漫画・アニメ

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する