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はじめちゃんが最初にしゃべった言葉は何?

赤塚不二夫(あかつか ふじお)のギャグ漫画・「天才バカボン」。
「天才バカボン」は、赤塚不二夫の代表作であり、これまで5回にわたってテレビアニメ化され、劇場用(げきじょうよう)アニメやテレビドラマも制作されています。

さて、「この天才バカボン」で、はじめちゃんが最初にしゃべった言葉は何でしょうか?

竹書房文庫 「天才バカボン」第1巻の「しゃべりハジメなのだ」に、ママがはじめちゃんの子守りを頼んだ隣の奥さんが、はじめちゃんのおしめをもらって行こうとして、はじめちゃんが「ダメヨ!」と初めて言葉を発する場面があります。

はじめちゃん 最初にしゃべった言葉

ということで、答えは、「ダメヨ!」でした。

はじめちゃんはこのとき、なんとまだ、生後2週間でした!

はじめちゃんのプロフィール


バカボンの弟。パパとママの次男。
生まれて間もなく言葉を話せるようになり、レコーダーを発明したり、「ピタゴラスの定理(ていり)」や「ケプラーの法則(ほうそく)」の解説などもできる天才児(てんさいじ)。
特筆(とくひつ)すべきは、歩くよりも先にタイムマシンを作ってしまったことでしょう。

はじめちゃんが 発明した タイムマシン
イラストはこちらからお借りしました。

後頭部(こうとうぶ)に、一本だけブタの尻尾(しっぽ)のように丸くカールしたアホ毛があります。
元天才児だったパパの息子(むすこ)らしいといえばらしいのですが、「これはワシの息子でないのだ」とパパがいい、網走刑務所(あばしりけいむしょ)へ飛ばそうとするほど、今は性格も顔も似ていません。
運動神経(うんどうしんけい)が良く、高く跳(と)んだり、三角跳びを駆使(くし)してバカボンを羽根つきで負かしてしまうほどです。

なお、はじめちゃんの名前は、漢字で書くと「一」です。次男なのに「はじめ」という名前になっているのは、「何でも一番を目指してほしい」というママの願いが込められているからです。
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