Super源さんの雑学事典

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ウソを”ホント”に思わせるズルーい方法とは?

ウソを見破る ネコ
「ねえ、ボクに何かウソをついてないかニャ?」

「ウソ」も方便とはいうものの、相手にそれがバレてしまっては、「方便」というわけにもいきません。

詐欺師(さぎし)なみのウソ、カミさんに浮気をごまかすためのウソなど、方便をつかう機会はさまざまですが、ここでは、すべてに共通する、ウソをホントに思わせるコツをご紹介します。

そのポイントは、全部で3つです。

1.ウソは、最後までつき通す

とにかく、途中で良心の呵責(かしゃく)を感じたり、相手の追及にひるんだりしては、すべてが水の泡です。
ウソをつき通せば、いつしか相手だけでなく、自分もウソだとは思わなくなるものです。

2.ウソは具体的に

たとえば、「ちょっと、お金を貸して」というよりも、「○○を買うからお金を貸して」といった方が、相手はあなたを信用しやすいということです。
ただし、この方法は、あとでその証拠を求められそうなときや、その具体的な情報をもとに、相手からさらにするどい突っ込みがありそうな場合には、あらかじめその対策を講(こう)じておかなければなりません。
ウソにウソを重ねてしまう危険性が高いだけに、十分な注意が必要でしょう。

3.ふだんと違う言いかたをしない

ふだんなら、「今日はちょっと遅くなる」としかいわないのに、「今日は○○君の送別会で遅くなる」などというと、カミさんは「何かあるナ」と思いやすい。
このような言いかたをする人に限って、帰宅すると、聞かれもしないのにありもしない送別会のことを話したりして、結局ボロを出します。

ウソをつくときには、平常心を忘れてはなりません。

この記事にご興味をもたれた方は、どうぞこちらもお読みになってみてください。

「ウソをついていることがわかる相手の言動ランキング」ベスト10 - Super源さんの雑学事典
https://www.zatsugaku-jiten.net/blog-entry-654.html
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