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ロウソク1本で、部屋を明るくする賢い方法は?

ロウソク

台風や地震などで、突然停電になり、数時間をロウソク1本で過ごさなければならない。
今日は、このようなときに役に立つテクニックをご紹介します。

明るい場所での生活に慣れている私たちにとって、ロウソクの光はとても弱く、非常に困ってしまいます。
が、暗い、暗いと嘆(なげ)いていてばかりいても始まりません。

こうしたときは、電気スタンドに手鏡(てかがみ)をくくりつけ、それをロウソクの火の後ろに置いて、光を反射させてやると良いです。
かすかなロウソクの光が倍加(ばいか)され、かなり部屋が明るくなります。
手鏡がない場合には、アルミホイールを一度くしゃくしゃにして広げて、邪魔にならない所に広げます。

また、ロウソクの設置に不安があるときは、金属製のボール、またはトレーに水を引き、そこにローソクを置きます。
もしもあれば、剣山(けんざん)にロウを溶かして、固着(こちゃく)させます。
こうしておけば、たとえ再度地震がきたとしても安心です。

やってはいけないのは、高い位置にこうしたローソクを設置して、傘のような大きな反射板(はんしゃばん)を設けることです。
明りは放射状に進むので、このようにすれば、部屋はより明るくなるでしょう。
が、余震の危険を考えたら、お勧めできません。

一般に、ローソクや火は危険だとされますが、ローソクの火を消すのは簡単です。
前述したような対策を施せば、まず安心です。

万一、他の物に引火したとしても、燃え広がる前ならば、ローソクを叩けば消せます。
可燃物(かねんぶつ)の近くに置かなければ、大丈夫です。
ただし、ガスへの引火には留意(りゅうい)する必要があります。

こんな知恵ひとつで、突然のロビンソン・クルーソー生活も、がぜん快適になるものです。
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