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家庭用カメラで、プロ顔負けにとる方法とは?

カメラ オートフォーカス

”オートフォーカス”だのなんだのと、カメラの技術は進むいっぽうです。
カメラマンの腕前とは関係なく、誰でもきれいに撮(と)れるようになったのはありがたいことですが、残された問題は被写体の方。
美しい人は問題ありませんが、そうでない人はカメラの性能が良いだけに、あまりにありのままに写るので、ますます被写体になりたがりません。

しかし、こんなときにもコツはあります。
クッキリハッキリが嫌いな被写体は、少し目先をかえて、”ソフトフォーカス”でムード満点に撮ってあげましょう。

これは、プロのカメラマンが頻繁に使う方法で、ちょっと焦点を甘くして、画面にやわらかな調子を与えるものです。

プロは、レンズの透けるような薄布をかけたり、セロファンやスリガラスを通して撮るなど、さまざまなテクニックを駆使(くし)しますが、アマチュアがマネをしてもうまくいくものではありません。

ここは、アマ流にレンズに息をハァーと吹きかけるだけで十分です。
レンズが曇ったところで、すばやくシャッターを押せば、お手軽ソフトフォーカスとなります。
このとき、ムラにならないよう、均一に息をふきかけるのがコツです。

この技法をうまく使えば、女性は優しく神秘的な美人に、風景は幻想的に撮れて、本物以上に仕上がります。
なので、もしも見合い写真がソフトフォーカスだったら――真実を写したとは思わないほうが良いです。
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