Super源さんの雑学事典

えっ? ホタテ貝は、天敵から身を守るためにジェット泳法を使って素早く泳ぐことができる?

ホタテ貝

ホタテガイ(帆立貝)は、二枚貝綱- 翼形亜綱- イタヤガイ科に属する、殻径は20cmほどになる大きな二枚貝で、軟体動物の一種です。
通称・ホタテ(帆立)。

ホタテガイの語源は?


ホタテガイは、日本語で標準和名「ホタテガイ」の元となっている帆立貝が古くから呼称(こしょう)としてあります。
これは、約10~15cmぐらいの貝殻の一片を帆のように開いて立て、帆掛舟(ほかけぶね)さながらに風を受けて海中あるいは海上を移動するという俗説に由来し、『和漢三才図会』においても記載が見られます。

また、「貝」を省略した帆立(ほたて、ホタテ)の名でも呼ばれることも多く、「ほたて○○」「ホタテ○○」「○○ほたて」「○○ホタテ」といった、連結語的用法も目立ちます(用例:ほたてウロ、ほたてタイル、ホタテマン)。

ホタテ貝は、天敵から身を守るために泳ぐことができる?


さて、このホタテ貝は、ジェット泳法(ジェットえいほう)という、いっぱいに吸い込んだ水を、殻の開閉とともに吐き出す方法で移動することができます。

この泳ぎ方で、ホタテ貝は、なんと、1度に1~2メートルを素早く移動することが可能です。
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