Super源さんの雑学事典

飛行機のパイロットが帽子をかぶるのは、搭乗前に機体の外部点検をするため?

パイロット

つばつきの帽子はパイロットのシンボルともいえますが、実はフライト中、パイロットはこの帽子を脱いでいます。
なぜなら、帽子のつばが、視界をさえぎるようなことがあってはならないからです。

それでは、何故このような帽子が制服とされているのでしょうか?

それは、パイロットが搭乗前に機体の外部点検を行なうためです。
このとき、機体からオイルがたれてくることがあり、目に入る可能性があります。
それを防ぐために、この帽子をかぶります。

つまり、パイロットの目を守るための帽子なのです。


「つまり、あの帽子は、パイロットの目のトラブルを『防止』するためのものなんニャな」「あんた、相変わらず頭が冴(さ)えてるニャー」「いやいや。それほどでも」
猫の会話
写真はこちらからお借りしました。
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