Super源さんの雑学事典

カーディガンは、もともと負傷兵のために考えられたものだった?

子供の頃、看護婦(看護師)さんや、担任の女性の先生が軽くはおっていたカーディガン。
その姿が、淡い思い出となって残っていたりするものです。
前あきの薄手のセーターで、ちょっと寒いときや、脱いでも邪魔にならない機能的なデザインで、愛用者も多いです。

カーディガンは、戦場で包帯だらけの負傷兵のために考えられたものだった


ところがこのカーディガン、実は戦場で生まれたものです。
包帯だらけの負傷兵が、楽に着たり脱いだりできるように考えられたものなのです。

考案者は、イギリスの陸軍軽騎兵旅団長の第7代カーディガン伯爵ジェイムズ・ブルデネル(James Brudenell, 7th Earl of Cardigan、1797年10月16日 - 1868年3月28日)という人物で、名前もそのまま残っています。

第7代カーディガン伯爵
カーディガン伯爵
写真は、こちらからお借りしました。

あの清楚(せいそ)なイメージのカーディガンが戦争から生まれたとは、歴史とは皮肉なものですね。 ウーン。
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