Super源さんの雑学事典

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招き猫の上げている前足が右だと「開運」「金運」を招き、左だと「人」を招く?

商売繁盛(しょうばいはんじょう)を願って店頭に置かれる招き猫(まねきねこ)ですが、良く見ると、右足を上げている猫と、左足を上げている猫がいます。
これらの招き猫に、何か違いはあるのでしょうか?

招き猫
招き猫
写真は、こちらからお借りしました。

招き猫の上げている前足が右だと「開運」「金運」、左だと「人」を招く


実は、招き猫が上げている前足が右だと「開運(かいうん)」「金運(きんうん)」を招き、左だと「人」を招くといわれています。

また、招き猫が上げている手の高さにも意味があり、高ければ高い程、より遠くの福を呼び寄せるという意味があります。
両手をあげて、金運と人の両方を招こうという欲張りな招き猫もいますが、商売人や昔気質(むかしかたぎ)の人には、「商売あがったり」、「お手上げ」という意味にも取れるため、嫌がる人もいます。

招き猫には、色々な色がある


招き猫のベシックなデザインとして最も多いのが三毛です。
が、実際にはさまざまな色があり、その中でも特によく見られるのが白・黒・赤です。

1.白い招き猫


白は三毛のベースカラーとしての白と純白のものです。
白色自体は「来福招福(らいふくしょうふく)」という意味を持っていて、更に純白は清潔・純粋を意味し、幸せを包み込んで育てるという意図があるようです。

2.黒い招き猫


黒い招き猫は、黒猫が魔力があると考えらていて、魔除け(まよけ)や幸運の象徴だったことから、魔除け厄除け(やくよけ)の意味があります。

3.赤い招き猫


赤い招き猫は、古来日本で赤色が麻疹(ましん)や疱瘡(ほうそう)の神が嫌う色であると信じられていることに由来し、無病息災(むびょうそくさい)となる病除けの意味を持っています。

その他、現在では更に、金・ピンク・黄・青・緑などの彩色(さいしき)の招き猫が存在します。
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