Super源さんの雑学事典

「浦島太郎」の主人公が助けたカメは、アカウミガメのメスだった?

御伽草子(おとぎぞうし)「浦島太郎」のストーリーは、およそ以下の通りです。

助けたカメに連れられて行った竜宮城で、乙姫に歓待(かんたい)され、玉手箱を渡されて帰ってくる浦島太郎。
が、帰って来た太郎が見たものは、竜宮城で過ごしたよりも、遥かに年月の経っている故郷。
失意のあまり太郎が玉手箱を開けると、なんと、一瞬で白髪の老人に!

「浦島太郎」の主人公が助けたカメは、アカウミガメのメスだった


さて、この「浦島太郎」ですが、この話の舞台となったのは、京都府の丹後半島ということです。

そして、丹後半島で、人が乗れるほどの大きさのカメはというと、アカウミガメが該当します。

そしてそして、このアカウミガメは、メスだけが産卵のときに陸に上がることから、「浦島太郎」の主人公が助けたカメは、アカウミガメのメスだったということになります。

アカウミガメ
アカウミガメ
写真は、こちらからお借りしました。

おわりに


今日は、「浦島太郎」の主人公が助けたカメはアカウミガメのメスだった、という話を書いてみましたが、いかがでしたか?

さて、突然ですが、ここでクイズです。
浦島太郎がカメの背中に乗って竜宮城まで行くのにかかった時間は、一体どのくらいでしょうか?

答えは、以下の記事をどうぞ。

浦島太郎が、助けたカメの背中に乗って竜宮城へ行くのにかかった時間はどのくらい?

有名な御伽草子(おとぎぞうし)のひとつ、「浦島太郎」。その「浦島太郎」で、太郎が助けたカメの背中に乗って竜宮城へ行くのにかかった時間はどのくらいなのでしょうか?写真は、こちらからお借りしました。答えは、10日間です。太郎君、さぞや息が苦しかったことでしょうね。「浦島太郎」には続きが!なんと、この「浦島太郎」には続きがありました!正確にいえば、話が途中で切られていたのです!この話の続きは、私の別ブログの...

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