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宇宙人が登場する最初の小説は「イカロメニッポス」だった?

宇宙人

世界で初めて書かれた、宇宙人が登場する小説は、紀元前2世紀にギリシアのルアキノス(Loukianos、120頃-180頃)が書いた「イカロメニッポス」(空を飛ぶメニッポス)だそうです。
これは、哲学者メニッポスが、神話のイカロスよろしく、両手に羽根をつけて空を飛び、月へ、さらには天界へと赴き神々に会う話です。

では、日本ではと言うと、平安時代に書かれた、あの有名な作者不詳の「竹取物語」になるようです。
主人公のかぐや姫こそが、月の住人、つまり宇宙人だったのですね。
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