Super源さんの雑学事典

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畳が同じ方向に敷き詰められていないのは何故?

和室の畳の敷き方をよく見てみると、同じ方向にそろえて敷き詰められていないことが分かります。これは、何故なのでしょうか?畳の敷き方には、2種類あります。通常の敷き方を「祝儀敷き(しゅうぎじき)」、同じ向きにそろえた敷き方を「不祝儀敷き(ふしゅうぎじき)」と呼びます。不祝儀敷きは、畳の四隅が合うことから「死」を連想し、忌み嫌われてきました。寺や大広間は不祝儀敷きです。戦前の大阪の借家は、建具と畳は店子(たな...

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髪の毛が白いのに、まゆ毛が黒い人が多いのは何故?

髪の毛はだいぶ白くなっているのに、まゆ毛を見ると黒い人が多いのは何故なのでしょうか?これは、結論を先に書けば、体の部位によって、老化のスピードが異なるためです。黒髪の元となっているのはメラニン色素で、この色素が抜けた状態が白髪です。このメラニン色素は、皮膚の色を黒くする色素でもあり、皮膚細胞の中でアミノ酸の一種のチロシンが酸化を繰り返してできるものです。酸化するための細胞の働きが低下すると、メラニ...

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シンデレラは、実はガラスではなく毛皮の靴を履いていた?

世界的に有名な童話「シンデレラ」ですが、このシンデレラのお話で欠かせないものとiいえば、「ガラスの靴」でしょう。何といっても、主人公シンデレラは、このガラスの靴をきっかけにして、王子様と結ばれるのです。が実は、この「ガラスの靴」というのは、筆写や翻訳過程のミスで、原作では「毛皮の靴」だったといわれています。実際に原点を紐解いてみると、靴の素材はフランス語でリスの毛皮を意味する「vair(ヴェール)」と書...

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「ごまかす」は、江戸時代に売られていた「胡麻胴乱」というお菓子が語源だった?

「見逃してくれたらかつお節をあげるチュー」「そんな言葉にはごまかされないニャン」画像は、こちらからお借りしました。見かけだけで内容が伴っていないことや、本心を見やぶられないように、話をそらしたり、でまかせをいったりして、その場やうわべをとりつくろうことを意味する、「ごまかす」という言葉。この言葉は、江戸時代に売られていた「胡麻胴乱(ごまどうらん)」というお菓子に由来するとされます。胡麻胴乱というのは...

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え? 相撲の行司が腰に差している短刀は、自害するためのものだった?

相撲といえば、行司(ぎょうじ)の存在が欠かせません。行司というのは、野球やサッカーでいうところの審判(しんぱん)に当たるものです。行司には、力士同様に番付があり、8段階に格づけされています。最高位に当たる立行司(たてぎょうじ)は、「木村庄之助(きむら しょうのすけ)」、次位は「式守伊之助(しきもり いのすけ)」と名乗ることが決められており、その日の取組の結び(最後)の一番を裁(さば)くことができます。さて、この立...

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「大学いも」に「大学ノート」……、これらにつけられた「大学」の正体は?

サツマイモをカットして油で揚(あ)げ、砂糖の蜜(みつ)をからめて黒ゴマを振りかけてつくったのが「大学いも」です。が、一体何故「大学」なのでしょうか?この名前の由来には、2つの説があります。ひとつは、大正時代に、東京帝国大学(現:東京大学・本郷)の赤門(あかもん)前にあったお店が、この食べ物を売り出したところ、学生の間で人気沸騰(にんきふっとう)。大学生たちに人気のいもということで、「大学いも」と名づけられた...

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