Super源さんの雑学事典

TV・書籍・ネットサーフィンなどで得た、雑学、トリビア、お役立ち情報などを分かりやすく綴るサイトです。無料で使えるオンライン便利ツールやブログパーツも公開&配布しています。

「春一番」という爽やかな言葉の背景には、悲しい物語があった?

「春一番」という爽やかな言葉の背景には、悲しい物語があった?

立春の頃に、その年初めて吹く強い南風を「春一番」と呼びます。発達した低気圧が日本海を通るときに起こる風で、春一番が吹いた日は、気温が急上昇します。寒い冬が終わり、間もなくやって来る暖かい春。春から始まる言葉である「春一番」という言葉にも、そんな暖かく爽やかなイメージがあるのではないでしょうか?しかしながら、この言葉のそもそもの語源は、壱岐(いき)漁師が恐れる早春の突風を伴った嵐のこと。そしてそこには...

... 続きを読む

* Category : 語源・由来

Comment-open▼ * Comment : (1)

承認待ちコメント * by -

豆腐は、「腐った豆」という意味ではなかった?

豆腐は、「腐った豆」という意味ではなかった?

豆腐は、2200年ほど前に、中国の淮南王(わいなんおう)が発明したものと伝えられています。日本に入ってきたのは奈良時代のことで、中国に留学した僧によって伝えられました。そのため、その名称も中国のものです。中国語で、「腐(ふう)」には「ブヨブヨしたもの(コロイド状)」という意味があります。豆腐は、豆が腐っているから「豆腐」となったのではなく、ブヨブヨしているところから「豆腐」と名づけられたのです。豆腐は、最初...

... 続きを読む

* Category : 語源・由来

Comment-open▼ * Comment : (0)

「ホットドッグ」の「ドッグ」とは、ダックスフントのことだった?

「ホットドッグ」の「ドッグ」とは、ダックスフントのことだった?

写真は、こちらからお借りしました。長いソーセージをパンにはさんだ「ホットドッグ(Hot Dog)」。誰もが一度は食べたことがある、ポピュラーなスナックです。この「ホットドッグ」を日本語に直訳すると、「熱い犬」。が、どこからどう見ても、犬には見えません。そもそも、犬は食べ物ではありません。一体全体、何故このような名前がついてしまったのでしょうか?「ホットドッグ」の名づけ親は、スポーツ漫画家のT・A・ドルガン「...

... 続きを読む

* Category : 語源・由来

Comment-open▼ * Comment : (0)

「一夜漬けは効果がない」といわれるのは何故?

「一夜漬けは効果がない」といわれるのは何故?

「ゲッ! 明日は試験だ。よーし、これから勉強するぞ!」と、試験直前になってから、慌(あわ)てて勉強し、「一夜漬(いちやづ)けは身につかないよ」といわれたことはないでしょうか?実はこれ、科学的にも裏づけられている真実なのです。学習直後に睡眠をとった場合、最初の2時間で覚えたことの半分くらいは忘れてしまいますが、それ以上忘れることはないといいます。一方、学習した後、ずっと起きていた場合、最初の2時間で覚えた...

... 続きを読む

* Category : お役立ち情報

Comment-open▼ * Comment : (0)

「天災は忘れた頃にやってくる」は、関東大震災を調査した寺田寅彦の言葉だった?

「天災は忘れた頃にやってくる」は、関東大震災を調査した寺田寅彦の言葉だった?

寺田寅彦「天災は忘れた頃にやってくる」という有名な言葉があります。「天災というものは、その恐ろしさを忘れた頃にまた起こるものであるから、用心を怠らないこと」「油断は禁物であるという戒(いまし)め」という意味の警句(けいく)ですが、これは、物理学者で文学者だった寺田寅彦(てらだ とらひこ)の言葉といわれます。しかしながら、この言葉は、手紙や手帳なども含めて、寺田寅彦本人が書いたものの中には見当たらないよう...

... 続きを読む

* Category : 雑学

Comment-open▼ * Comment : (0)

「イギリス」という国は存在しない?

「イギリス」という国は存在しない?

日本で、「イギリス」や「英国」と呼んでいる国は、実は存在しないことをご存知ですか?「イギリス」という呼び名は、日本でしか通用しないものなのです。「イギリス」は、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドから成る集合国家私たちがいうところの「イギリス」は、正しくは「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(United Kingdom of Great Britain and Ireland)」のことです。略して「連合王国」...

... 続きを読む

* Category : 雑学

Comment-open▼ * Comment : (0)

見た目の悪い「貧乏ゆすり」には、実は驚くべき健康効果があった?

見た目の悪い「貧乏ゆすり」には、実は驚くべき健康効果があった?

「うーん、これは困ったことになったニャー!」 カタカタカタカタ!座っているときに、足を小刻みに揺らす「貧乏ゆすり」。貧乏ゆすりは、落ち着きがなく見えるばかりか見た目も悪く、人にあまり良い印象を与えません。くわえて、会社や喫茶店などでこれをやられると、ときには机の引き出しやテーブルなどがガタガタ音を立て、周りの人に迷惑をかけてしまうことさえあります。もしもあなたの隣りに座っている人が貧乏ゆすりをして...

... 続きを読む

* Category : お役立ち情報

Comment-open▼ * Comment : (0)

ロケットは、作用反作用の法則で飛んでいた?

ロケットは、作用反作用の法則で飛んでいた?

古くは1000年頃から兵器として活用されていたロケットですが、近現代に入り、飛躍(ひやく)的に技術革新(ぎじゅつかくしん)が進みました。特に、冷戦期(れいせんき)の1957年(昭和32年)10月4日に、ソ連(現在のロシア)が世界初の人工衛星・スプートニック1号を打ち上げたことで、「スプートニック・ショック」が起こり、それ以降、宇宙開発は熾烈(しれつ)を極めています。そして現在では、米ロだけでなく、世界各国がロケットの打ち上...

... 続きを読む

* Category : 雑学

Comment-open▼ * Comment : (0)

神社で拍手を打つ、そもそもの意味は?

神社で拍手を打つ、そもそもの意味は?

神社に行くと、お賽銭(さいせん)を入れて、「パンパン!」と2度手を打ち、礼拝(れいはい)をします。2度礼をして、2度手を打ち、最後に礼をする「二拝二拍手一拝(にはい にはくしゅ いっぱい)」が正式な作法です。さて、この手を打つ動作を「拍手(かしわで)」といいますが、そもそも、これは何のためにするのでしょうか?拍手は「魂振(たまふり)」とも呼ばれ、音を立てることによって「お参りに来ました」「これからお参りします」...

... 続きを読む

* Category : 雑学

Comment-open▼ * Comment : (0)

スカイツリーと五重塔は、同じ構造だった?

スカイツリーと五重塔は、同じ構造だった?

四天王寺 五重塔と金堂「地震国」である日本では、耐震性を強化する技術が発達してきましたが、最近は制震、免震(めんしん)技術の向上へと進化しています。1968年に完成した日本最初の高層建築ビルである「霞ヶ関ビル」。これ以前の地震対策は、「耐震構造」がとられていました。「耐震構造」は、鉄筋コンクリートで柱と壁を強化して地震に対抗する「剛(ごう)構造」ですが、これを100メートル以上の高層ビルに適用すると、膨大(ぼ...

... 続きを読む

* Category : 雑学

Comment-open▼ * Comment : (0)