Super源さんの雑学事典

リュックサックをラクに背負うコツは?-リュックを軽くするのも重くするのも荷物の詰め方次第だった

リュックサックをラクに背負うコツは?-リュックを軽くするのも重くするのも荷物の詰め方次第だった

リュックサックは、荷物の詰め方次第で、軽くもなり、重くもなります。今日は、そのコツを書いてみたいと思います。コツ1、リュックの下の方に軽いもの、上の方に重いものをつめるまず、安定が良いだろうと考えて、下の方に重いものを詰めるのは大失敗のもとです。下の方には、服やタオルなどの軽いものを、上の方には缶詰などの重いものをつめるのが、リュックサックをラクに背負う最大のコツです。コツ2、リュックと背中との間に...

... 続きを読む

* Category : お役立ち情報

Comment-open▼ * Comment : (0)

神の意志に調和する建築物のカタチとは?-不完全な左右対称形

神の意志に調和する建築物のカタチとは?-不完全な左右対称形

神の意志に調和する建築物というものがあります。それは一体、どのようなカタチなのでしょうか?神の意志に調和する建築物は不完全な左右対称形日光東照宮の陽明門(ようめいもん)といえば、日本で一番美しい門として、あまりにも有名です。この門は、三間一戸の楼門で入母屋造り(いりもやづくり)。四方に唐破風(からはふ)をつけ、天井画・彫刻、そして漆塗りの上に極彩色・飾金具(しょくかなぐ)などが施されている、実に精巧な建築...

... 続きを読む

* Category : 雑学

Comment-open▼ * Comment : (0)

日の丸の上には、何故金の玉が乗っている?

日の丸の上には、何故金の玉が乗っている?

風の日などにははたはたと揺れる、シンプルながらも美しい日本の国旗、日の丸。この日の丸をよく見てみると、ポールの先端に、キラリと光る金の玉が乗っています。格調高い(?)日の丸の先に金の玉をつけるなんて、一体誰が考えたのでしょうか?日の丸の上に、金の玉が乗っている理由一般には、神武天皇(じんむてんのう)が東征(とうせい)のおり、熊野から大和に抜ける山中で天照大神からつかわされた、3本足の鳥ヤタガラスが神武天...

... 続きを読む

* Category : 雑学

Comment-open▼ * Comment : (0)

畳の大きさは、どのように決まった?

畳の大きさは、どのように決まった?

学生やサラリーマンの下宿といえば4畳半、ちょっとリッチで6畳一間が相場という時代がありました。今は、ワンルームマンションやメゾネットの登場で、何畳などという言い方はしませんし、「4畳半」という言葉自体、死語扱いのようです。日本の文化を足元から支えていた畳も、最近ではずいぶん肩身が狭くなったようです。さて、その畳の大きさは、日本の家の柱と柱の間の距離1間(いっけん)を縦、横をその半分の半間にしています。こ...

... 続きを読む

* Category : 雑学

Comment-open▼ * Comment : (0)

ドルは、何故「$」なのか?-良く分かっていない

ドルは、何故「$」なのか?-良く分かっていない

「$」の記号は、いうまでもなくアメリカの通貨単位「ドル(dollar)」を表わしています。「ドル」は、スペインから入った通貨「ドレラ」に由来しているのですが、分からないのは、何故「$」と、縦棒が入るのかということです。ドルは、何故「$」なのか?$の中のSは、アメリカ大陸を最初に制したスペインの頭文字、古代ローマの金貨solldusの頭文字という2つの説が有力視されています。どちらも納得できそうな説ではありますが、...

... 続きを読む

* Category : 雑学

Comment-open▼ * Comment : (0)

塀に書いてある鳥居マークの由来は?-京都の「大原女」にそのルーツが

塀に書いてある鳥居マークの由来は?-京都の「大原女」にそのルーツが

塀に鳥居のマークが書いてあるのをみかけることがあります。今日は、このマークの意味と、その由来について書いてみたいと思います。塀に書いてある鳥居マークの由来は、京都の「大原女」にあった昭和50年代には、道路沿いの木塀のところをみると、ちょうど膝くらいの高さに鳥居のマークが良くありましたこれは、マークそのものの意味としては、おなじみ神社の鳥居ですが、これが塀に書かれてある場合には「立ち小便お断り」を意味...

... 続きを読む

* Category : 語源・由来

Comment-open▼ * Comment : (0)