Super源さんの雑学事典

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味噌樽のフタは、何故円錐形をしている?

昔、千昌夫が「味噌汁の詩※」という曲を歌ってヒットしましたが、千昌夫にいわれるまでもなく、味噌汁はニッポン人にとって欠かせない食料品です。最近は、パック入りのものを買い求めることが多くなりましたが、かつては味噌屋の店頭に並んだ何種類もの樽に盛られた中から、好みの味噌を量り売りで買ったものです。味噌屋といえば、近年ではその数がめっきり減り、寂しい限りですが、もちろん今でも、味にこだわる方や健康志向の...

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ウェットティッシュは、ある赤ん坊用品から生まれた?

今では、さまざまなメーカーから発売されて、生活必需品のひとつとなっているウェットティッシュ。あの適度な水分を含んだティッシュは、ちょっと手を拭いたりする際に非常に便利です。さて、このウェットティッシュ、実は物も容器も、ある赤ん坊用品が元になっているのです。発売元は、和光堂というメーカー。ここは、殺菌剤を染み込ませた幼児用の清浄綿を販売していましたが、消費者の母親の中に、これを使って手を拭いている人...

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渦巻き型蚊取り線香は、どうやって作られる?

昔は、花火にスイカ、浴衣に縁側の蚊取り線香が夏の風物詩でした。最近は、クーラにプール、フラッペに電子蚊取り線香ということになるらしいです。さて、その蚊取り線香ですが、この渦巻きはどうやって作るのでしょうか?それは、まず抽出機で原料を板状にします。これを、渦巻き型の刃がついた打抜き機で切り抜くと、2つがセットになったあの形が完成します。といっても、機械としては簡単なもの。刃型や打ち抜き機に特別な装置...

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水引き結びに隠された意味とは?

水引き結びの始まりは、推古天皇の時代にまでさかのぼります。小野妹子が隋の答礼使を伴って帰朝したとき、答礼使が回海路の無事を祈って、紅白に染めた麻紐で結んだ貢物を携えてきたといいます。水引きは、和紙を細く切って、それを指で縒(よ)って「紙(こ)より」を作り、それに糊水を引いた後乾かして固めたもので、「糊水を引く」ことからその名がつきました。水引きをかけることは、「自分を正しくして、先様を敬い、これに奉仕...

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白目が大きい人は、頭が良い?

鳥類や哺乳類は、上下のまぶたの間いっぱいが黒目になっているように見えます。犬や猫を見てみると、黒目以外はほとんど動かさず、首を動かして物を見ているようです。一方の人間はといえば、近くの物を見るときは首を動かさずに、眼球だけを動かしています。頭を動かすよりも、眼球を動かすほうが、はるかにエネルギー消費量が少なくてすむので効率的です。そして、この眼球の活発な動きが、白目を大きくしたのです。人間以外の動...

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自・営の自動車マークは戦争の産物?

車のボディーに「自家用」「営業用」とマークを明示する習慣は、戦時中の昭和15年に始まりました。当時は、正方形の紙に、営業用なら「営」、自家用なら「自」を円でかこんだマークを、助手席ののフロントガラスに張るという形でした。よりによって、戦時に何故こんな面倒な取り決めがされたかというと、当時どんどん貴重品化していった国のガソリン節約対策のためでした。つまり、このマークは正式のルートで所有が認められた車に...

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ワイシャツの裾が、不必要に長いのは何故?

ワイシャツの裾(すそ)ですが、ズボンから飛び出さない程度の長さがあれば良いと思うのですが、実際には、かなりの長さがズボンの下に隠れることになります。何故、ワイシャツの裾は、不必要と思えるほど、こんなに長いのでしょうか?実はこれには、深いわけがありました。17世紀頃、ヨーロッパの紳士のパンツの代わりを果たしていたのが、この裾だったのです。当時は、男女ともに下着をつける習慣はなく、肌に直接シャツを着ていま...

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