Super源さんの雑学事典

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「黄金バット」は、失業が生んだヒーローだった?

「黄金バット」は、失業が生んだヒーローだった?

「ウハハハハハ!」という不気味な笑いとともに、どこからともなく突然現われて、悪人たちをやっつける黄金の骸骨マスクに赤マント姿の黄金バットは、かつてテレビのなかった時代の子供たちの最大の娯楽「紙芝居」のヒーローでした。さて、この黄金バットが、日本全国の子供たちの人気をほしいままにしたのは、昭和6年ごろのことでした。このころは、失業者300万人以上という大不況時代で、作者である鈴木一郎も失業中だったといい...

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* Category : バラエティー

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トウガラシの辛さは、肥満防止になる?

トウガラシの辛さは、肥満防止になる?

寒い冬の日に、トウガラシを鞄の中に入れて履くと、足がポカポカ温かくなるといいます。これは、トウガラシの中に含まれるカプサイシンという成分が、血行を良くするために、冷えやすい足の血液の循環を助けるためです。マーボー豆腐など、トウガラシの入った辛い食べ物が食欲をそそるのも、この成分が消化吸収を助けるためです。このカプサイシンには、肥満防止効果もあると、ある大学の先生が唱えています。それによると、辛い物...

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* Category : 雑学

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最も父性愛の強い動物はコウテイペンギンだった?-その涙ぐましい溺愛ぶり

最も父性愛の強い動物はコウテイペンギンだった?-その涙ぐましい溺愛ぶり

動物の中で、最も父親の愛情の強いのは、南極大陸の氷の上で生活をしているコウテイペンギンだといわれています。コウテイペンギンの名は、ペンギンの中でも一番大きくて、威厳のあることからついたといわれていますが、父親の子への溺愛(できあい)ぶりは、もう涙ぐましいほどなのです。コウテイペンギンまず、メスが氷の上で卵を産み落とします。すると、メスの役目は取りあえず終わりで、食事をしに海に行きます。その間卵を温め...

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* Category : 雑学

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小鯛の骨は、人まで殺す?

小鯛の骨は、人まで殺す?

明治28年3月のこと。東京の向島須崎町に住む小野九兵衛さんの家で、小鯛を買って食べたところ、しばらくして三女のお静ちゃん(7歳)が、痛い痛いと泣き出しました。翌日になってもまだ痛がるので、医者に来てもらったところ、さあ大変。小鯛の骨が2本、のどに刺さっていて、その苦痛から泣いていることが分かりました。が、手当てをしようとしたときには時すでに遅く、お静ちゃんは息をひきとってしまったのです。しかし、たった2本...

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* Category : 珍事件簿

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ローマは、鉛によって滅んだ?

ローマは、鉛によって滅んだ?

最盛期には「すべての道はローマに通ず」とまでいわしめた強大なローマ帝国も、専制君主によって共和制が失われるなど、国の内部から蝕まれ、やがては分裂・滅亡への道を辿ることとなってしまいました。ローマ帝国が滅んでしまった原因は、制度や法律が人々を締め上げてしまったこともそのひとつですが、人々の体も、ある毒物によって蝕(むしば)まれていたという話があります。それは、現在でも比較的良く使われている鉛です。鉛は...

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* Category : 雑学

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8本足の「タコイカ」はタコ? それともイカ?

8本足の「タコイカ」はタコ? それともイカ?

イカとタコの仲間は、軟体動物の頭足類(とうそくるい)に属す親戚です。どちらも頭が胴体と足(腕)との間にあり、足が頭をとり巻くようについているのが特徴です。タコとイカの違いといえば、まず挙げられるのは足の数で、タコの足(腕)は8本、イカは10本ということになります。ところが、北海道の近海や日本海の一部に生息する「タコイカ」と呼ばれる変わり者は、胴長約30cm、頭と胴体はイカらしいのですが、足が8本なので、タコなの...

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* Category : 雑学

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