Super源さんの雑学事典

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ルービック・キューブは、日本人が既に発明していた?

1980年から1981年にかけて、ルービック・キューブ(Rubik's Cube)という回転式の立体パズルゲームが日本で大流行しました。このルービック・キューブは、日本人の性格に合っていたためなのか、上陸以来、爆発的な大ヒットとなり、海賊版騒ぎまで引き起こしたほどで、発売後約半年弱で120万個を売りつくし、戦後最大のヒット商品といわれました。が、このルービック・キューブを売り出すにあたり、製造・販売権を獲得した玩具会社...

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「火事場の馬鹿力」はどうして出る?

人間は、思ってもみない急場に直面したとき、自分が普段もっていない力を発揮することがあります。例えば、地震の後に、母親が下敷きになった子供の上にある障害物を持ち上げたり、火事のときに、気がつくと普段であれば動かすこともできないような、重い金庫を運んでいたりといったような場合です。普段、力を出すときは、運動神経が筋肉に命令を出します。が、急場となると、交感神経が、人の意志とは無関係に、生体の維持のため...

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ロケットの質量は、90パーセント以上が燃料?

ロケットは、とにかく大きな乗り物です。今まで作られたロケットの中で、一番大きなものは、1969年(昭和44年)に打ち上げられたサターン5型です。このロケットは、全長が110メートル、打ち上げ時の総重量は2840トンもありました。いわば、ちょっとしたビルよりも大きな建造物が宇宙に飛び上がるわけですから、すごいものです。が実は、これだけ大きなロケットも、人間が乗っている部分はその先端についている小さなカプセルだけで、...

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100歳を過ぎても子種のある老人がいる?

精力の限界には、個人差があるのは周知の通りです。が、この世の中には、個人差と言う言葉では説明のつかない人も存在します。イランの老人メンナット・アリさんが、その中の1人。彼は、100歳を過ぎても子種があるというスーパー老人で、おん年130過ぎ。過去に18回も結婚し、子供、孫、ひ孫の人数は合わせると360人。さらに驚くべきことに、この老人は122歳のときに結婚した18回目の奥さんとの間に、4人もの子供をもうけているので...

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江戸時代の「初鰹」の値段は、月給並みだった?

今では、初夏の風物詩として一般家庭の食卓にも気軽に登場する初鰹(はつがつお)ですが、江戸時代には非常に高価な食べ物でした。江戸っ子には、何でも人より早く見たり食べたりしたいという、江戸っ子気質「初物好き」もあり、初鰹はどんどんその価値が上がっていったのです。江戸っ子が、最もこの初鰹に情熱を傾けたのは、天明年間(1781~1788)の頃で、最も高価な食べ物だったのは、文化年間(1804~1817)の頃でした。文化9年3月25...

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オカラが食べられる紙になる?

たんぱく質、食物繊維が豊富な「豆類加工しぼりかす」オカラ。が、その需要は年々減る一方で、豆腐製造後に出るこのオカラの処分は、お豆腐屋さんにとって頭の痛い問題となってきています。なんとももったいない話ですね。ところが、このオカラの中の豊富な繊維質に着目した酒井理化研究所が、なんとオカラから「食べられる紙」を作り出しました。これは、オカラから食物繊維のみを取り出して固めたもので、今までの紙では考えられ...

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古代エジプトでは、パンがステイタスシンボルだった?

今の日本では、グッチのバッグやベンツの車をもっていることなどがステイタスシンボルだといわれているようですが、このステイタスシンボルというものは時代と場所によっていろいろと違いがあるようです。例えば、古代エジプトでは、たくさんのパンを持っていることが裕福な証拠となっていました。記録によれば、ファラオ(王)が旅をするときには、なんと3万4000個ものパンを携(たずさ)えていったとあります。また、信仰心の厚かっ...

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* by の
月に6日の祭日ってどういうことですか??
もう少しかんたんにお願いします・・・。

Re: * by Super源さん
のさん、こんばんは。v-410
ご質問、ありがとうございます、
分かりにくかったようで、すみません。

これは、月に6日間ある祭日に、83個ずつということです。
つまり、1ヶ月あたり、祭日に奉納する分だけで83*6=498個ということですね。

本文の方も直しておきました。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。v-530

東京の銭湯は、明治18年まで混浴だった?

最近は、学生用のアパートにもユニットバスがついているのが当たり前となり、お風呂屋さんの数が激減しています。東京においては、昭和43年のピーク時に約2700軒あったものが、平成20年4月時点では約900軒にまで落ち込んでいます。もし、銭湯が混浴だとしたら、誰でも(男性は)喜んで入りに行き、経営難など一気に解消されることでしょう。「そんなうまい話があるわけはない」とため息をつく方がいらっしゃるかも知れませんが、実...

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エジソンがほれ込んだ京都の竹?-白熱電球開発秘話

発明王エジソンの発明品のひとつに白熱電球がありますが、そのフィラメントには、京都の竹が使われていました。当時、アーク灯が発明されていたのですが、においがしたり、光が強すぎたりして、実用的とはいえませんでした。そこで、多くの科学者が、柔らかい光で、長時間光り続ける電球を作る研究にチャレンジしていたのです。電球を作るうえで一番難しかったのが、ガラス球の中で光を放つ細い線のフィラメント部分で、ここを何で...

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平安時代の女流作家を生んだのは、秋の長雨?

日本は、四季の変化がはっきりしていて、春夏秋冬それぞれの季節を彩る植物にも恵まれています。そして、それらの成長に大きく影響するのが雨。春雨や秋雨をはじめ、菜種梅雨(なたねづゆ)、夕立、秋霖(しゅうりん)、時雨(しぐれ)など、趣きのある呼び名は数多くありますが、しとしと続く長雨のころには、青空が恋しくなってきます。平安時代に名作を残した女流作家たちも、その思いは同じだったようですが、彼女たちが恋しく思った...

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