Super源さんの雑学事典

ジンギスカンの墓は、どうしてないか?

ジンギスカンの墓は、どうしてないか?

写真は、こちらからお借りしました。モンゴル帝国をつくったジンギスカンを初めとするモンゴル諸国の墓が見つかったという事実は、現在のところまだひとつもありません。これは、中国の漢帝国と長らく抗戦した匈奴(きょうど)などの王にしても同じです。ヨーロッパーを荒らしたフン族のアッティラ大王は、金・銀・鉄の三重の棺(ひつぎ)に埋葬されたと伝えられていますが、これもまた、場所はまったく不明とされています。それでは、...

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* Category : 雑学

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【驚愕!】 なんと、首を切り落とされてから18日間も生き続けたニワトリがいた!

【驚愕!】 なんと、首を切り落とされてから18日間も生き続けたニワトリがいた!

アメリカのミシガン州に、なんと、首を切り落とされてから18日間も生き続けたニワトリがいました!首を切り落とされてから18日間も生き続けたニワトリ1904年(明治37年)、アメリカのミシガン州サウルト・サンマリイ市のベルヴィデア・ホテルでの出来事。晩餐の材料にするニワトリに、世にも不思議なことが起こりました。このホテルの主人が、いつものように、斧(おの)で生きたニワトリの首を切り落としたのですが、そのニワトリが...

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* Category : 珍事件簿

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ヒンズー教行者の理解を超えた苦行とは?

ヒンズー教行者の理解を超えた苦行とは?

インドのヒンズー教行者の中には、常識では考えられない荒修行、珍苦行を行なう人たちが存在します。その中の1人、アガスチャという名の行者は、手のひらに棕櫚(しゅろ)の木の皮を載せ、その片手を天に向かって高く差し上げたまま、小鳥がその手のひらに巣を作るまで、なんと10年間(1902~1912年)、身動きもせずにじっとしていたというのです。彼は、この苦行を始めてから3ヶ月目には、腕が硬直して曲げることはおろか、もう下に...

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* Category : 雑学

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スイスの郵便ポストの色は何色? - 所変われば色も変わる!世界のポストの色と形状

スイスの郵便ポストの色は何色? - 所変われば色も変わる!世界のポストの色と形状

「郵便ポスト」は何色?」と聞かれたら、おそらく、「そんなの赤に決まってるじゃない」という答えが返ってくるでしょう。でもそれは、実は日本国内だけでの話。世界中には、いろいろな色のポストが存在します。所変われば色も変わる!世界のポストの色海外旅行中、絵ハガキを書いて家族や友人に投函しようと思ったところ、ポストがどこにあるのか見つからない、なんていうこともよくあることです。「郵便ポストは赤いもの」なんて...

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* Category : 雑学

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えっ? 病院で消毒に使用するエチレンガスで精巣が縮む? - 動物実験で確認済み

えっ? 病院で消毒に使用するエチレンガスで精巣が縮む? - 動物実験で確認済み

酸化エチレンというガスには、強い殺菌作用や消毒作用があり、病院などではこのガスを使って器具の殺菌・消毒を行なっています。ところが、このガスは、毒素や菌に対してだけでなく、動物の精巣にまで悪影響を与えてしまうことが明らかになっています。病院の消毒ガスで精巣が縮む これは、以前産業医大のグループの実験によって報告されたもので、実験は、マウスに一日置きに6時間ずつ酸化エチレンガスを吸わせるという方法で行な...

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* Category : 雑学

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「すし」は、くさいものの代名詞だった?

「すし」は、くさいものの代名詞だった?

すしといえば、東京の握りずしを始め、各地方の特色を生かしたごちそうとして知られる、日本を代表する食べ物といえるでしょう。ところが、すしが生まれてから平安時代の頃までは、すしは鼻が曲がるほどくさい食べ物というのが常識だったのです。すしの発祥は、紀元前4世紀頃、今のタイとミャンマーの国境近くの山岳地帯に始まるといわれています。当時の人たちにとって、川魚や動物の肉は貴重なタンパク源でした。そこで、彼らは...

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* Category : 雑学

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不気味! リンカーンとケネディーの暗殺には、なんと、8つの共通点があった!

不気味! リンカーンとケネディーの暗殺には、なんと、8つの共通点があった!

ジョン F ケネディアメリカの大統領の暗殺事件と聞けば、思い出されるのがリンカーン(Abraham Lincoln, 1809年-1865年)とケネディー(John Fitzgerald "Jack" Kennedy, 1917年-1963年)ですね。この2つの事件には、98年の間がありますが、実は、これらの事件とそれにまつわるエピソードには、なんと、8つの共通点があるのです。リンカーンとケネディーの暗殺には、8つの共通点が1.まず、2人とも市民権の拡張運動をしていました。2....

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* Category : 珍事件簿

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なんと、 5発の銃弾を浴びても死なない怪物のような人間がいた! - ロシアの祈祷師・ラスプーチン

なんと、 5発の銃弾を浴びても死なない怪物のような人間がいた! - ロシアの祈祷師・ラスプーチン

毒を盛られた上に、5発もの銃弾を浴びても、なお息絶えなかった驚くべき怪人がいます。革命前夜のロシア宮廷で、権力をふるった祈祷師(きとうし)のグリゴーリ・エフィモーヴィッチ・ラスプーチン(Grigorii Efimovich Rasputin、1872~1916年)がその人です。5発の銃弾を受けても死ななかったラスプーチン写真はこちらからお借りしました。彼を殺害したユスポフ公爵によれば、ラスプーチンは、彼を毒殺しようと公爵が申し出た青酸...

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* Category : 世界の奇人・怪人

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「ツバキ」は何故不吉な花? - 江戸時代に幕府によってそのようなイメージが作られた

「ツバキ」は何故不吉な花? - 江戸時代に幕府によってそのようなイメージが作られた

ツバキという花は、時季が変わると、花びらが散らずに丸ごと花が「ポトリ!」と落ちます。このさまが、首が落ちるようで不吉だという言い伝えがあります。ツバキ「ツバキ」が不吉な花になった理由夏目漱石の「草枕(くさまくら)」には、以下のような落ち椿の描写があります。「見ていると、ぽたりと赤い奴が水の上に落ちた。(中略)あの花はけっして散らない。崩れるよりも、かたまった儘枝を離れる。枝を離れるときには一度に離れ...

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* Category : 雑学

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え? 酒飲みの異名「上戸」「下戸」は、平安時代の税金制度から来ていた?

え? 酒飲みの異名「上戸」「下戸」は、平安時代の税金制度から来ていた?

昔から酒飲みのことを「上戸」、酒が飲めない人のことを「下戸」といいますが、この語源は平安時代の税金制度からきているようです。「上戸」、「下戸」は平安時代の税金制度から来ていた大宝律令(701年)で、一戸の家に6、7人の成人男子がいる家は上戸、それ以下は下戸と定められました。これは、いわば貧富のランク付けでもありました。当時は、これによって婚礼の際のお酒の量も制限されました。上戸は8瓶までふるまい酒が許され...

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* Category : 語源・由来

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