Super源さんの雑学事典

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通学カバンはお金でいっぱい?-ある「苦学生」の財テク生活

今や「苦学生(くがくせい)」という言葉は死語になりつつありますが、こんな新種の苦学生もいます。それは、千葉県船橋市の会社役員から、現金83万円をスリとった20歳の学生です。警察が、彼の通学カバンを調べたところ、800万円の株券に210万円の貯金通帳、そのうえ彼が借りていた銀行の貸金庫からは700万円分の投資信託(とうししんたく)……と、計4800万円相当の”財産”が見つかったのです。彼の盗みのそもそもの動機(どうき)は、”学...

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男がナンバープレートを盗んだしょーもない理由とは?-縁起かつぎもほどほどに

世の中には、たくさんの人がいて、いろいろな趣味をもった人たちがいます。趣味は、時代とともに変わっていくものですが、現在は在宅ワーク、一人旅、バイクなどが人気があるようです。人気の趣味ランキングベスト10順位趣 味1在宅ワーク2一人旅3バイク(オートバイ)4神社・仏閣めぐり5自転車(サイクリング)6写真7射撃8株9電子工作10心理学出典:http://www.syumisaga.com/list/ranking/all_1.html趣味に没頭(ぼっとう)熱中し、そ...

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推理小説をそっくりマネた、大掛かりな詐欺事件があった?

推理小説のトリックには、人間の盲点をついたものが多いですが、中には法律の盲点をついたものもあります。森村誠一(もりむら せいいち)の小説・「凶水系(きょうすいけい)」もそのひとつですが、昭和56年に茨城県は水戸で起こった詐欺(さぎ)事件は、なんと、この小説に書かれているトリックを、そっくりそのまま真似したものでした。事件の発端は、A商事がB医師に土地代7400万円を払ったのに、名義変更をしてくれないと、水戸地...

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稀代の超能力者は、いかにしてバケの皮をはがされたか?

かつて、福来友吉(ふくらい ともきち)博士という人物がいたのをご存知でしょうか?元東京帝国大学(現:東京大学)教授で、日本で最初に超能力をマジメに研究した学者です。福来友吉 博士その福来博士が、明治の終わりに、「この男こそ稀代(きたい)の超能力者だ」と折り紙をつけた人物がいました。その人物の名前は、三田光一。三田は、鹿児島湾に沈没(ちんぼつ)している松保丸という船に、金の延べ棒が250本も眠っていることを”透視...

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誰もが啞然としたルーレットの目の出方とは?-1913年にモンテカルロのカジノで起こった大珍事!

ルーレットで、赤が出るか黒が出るかは、それぞれ50%の確率です。しかしながら、1913年(大正2年)、モナコはモンテカルロのカジノで起こった大珍事は、その場に居合わせた人すべてを啞然(あぜん)とさせ、ギャンブラーたちのサイフをすっからかんにしました。それは、黒の目が15回も続けて出たことから始まりました。まわりのギャンブラーは、もうそろそろ赤が出る頃と、先を争うように赤の目に賭(か)けました。しかし、そのルーレ...

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女の子の鼻から、カキが芽を出した?

子供というのは、時として大人の想像をはるかに超えたをことを平気で行なうものです。が、これは本当にビックリものです。1925年(大正14年)4月のこと。千葉県香取郡豊和村(とよわそん)大字大寺に住む8歳の少女、佐藤いいちゃんに異変(いへん)が起こりました。なんと、彼女の鼻の穴から、木の芽が生えてきたのです!この出来事に、村中は大騒ぎ!実は、いいちゃんはかなりのいたずらっ子で、この事件の起こる前年の秋に、カキの種を...

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マッチ棒が決め手で、ついに自白?

犯罪のシロクロを決定するのは、何といっても”証拠”です。たとえば、空き巣などの場合、現行犯で逮捕しても、余罪(よざい)は証拠がない限り追求できません。かつて、東京及び首都圏で、300件のアパート荒らしを働いたこの男(43歳)もそうでした。男が認めるのは、現行犯の1件だけで、余罪については絶対にシッポを出しません。証拠がないため、裁判になっても実刑にはならず、執行猶予(しっこうゆうよ)で放免になってしまいます。業...

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電気を盗んでも罪にならない?

電気が普及し始めた明治34年のこと。当時、いくつも創設された電灯会社のひとつが、ある契約者を窃盗罪(せっとうざい)で訴えました。この契約者は、1灯分の契約しかその電灯会社と結んでいないのに、何灯もの電灯を無断で使用していたのです。裁判所は、このような事件は初めてだと、頭を悩ませました。そして半年間にわたって審議(しんぎ)したあと、有罪の判決を下しました。が、被告はすぐさま控訴(こうそ)。その言い分は、「電...

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ムショ志願を果たせなかった男?

鹿児島県枕崎署に自首してきた男は、女性の下着を持っていました。聞けば、下着泥棒を働いたというのです。彼によれば、「盗んだ下着を身につけて女装の楽しみに耽(ふけ)っていましたが、やはり悪いことだと思い……」云々。さらに、警官が問いただすと、その下着は、「田んぼに立っていた女子(おなご)から身ぐるみはがした」とのこと。下着ドロボーのうえに、痴漢、追いはぎです。驚いたおまわりさんが、男を伴って現場に駆けつけた...

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新婚生活をフイにしちゃった空き巣?

男たるもの、女房、子供を食べさせるようになって一人前といわれます。が、中には盗みで生計を立てようとした矢先に捕まってしまったという、ドジなドロボーもいます。埼玉県春日部市(さいたまけんかすかべし)出身のD(31歳)は、結婚してまだ10日だというのに、千葉県柏署に捕まってしまいました。捕まった理由は窃盗未遂(せっとうみすい)でしたが、Dの取調べにあたったベテラン刑事が、「一緒になった女房を困らせるんじゃない」と...

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盗品を自慢してお縄になったコレクター?

ウスバキチョウ写真は、こちらからお借りしました。コレクターにとっては、禁止事項などなんのその。珍しいものが手に入るならば、平気で罪を犯してしまうものなのかも知れません。鳥取県に住むA(42歳)は、蝶のコレクター。コレクターとしては、そこらへんにいる蝶よりも、なかなか手に入らない珍しいものの方が欲しいに決まっています。そこで、彼が手を出したのは、北海道の大雪山(たいせつざん、だいせつざん)に棲息(せいそく)...

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被害額の違いに立腹し、自首した泥棒がいた?

この不況下、「振り込め詐欺(オレオレ詐欺)」や窃盗事件の報道を見聞きするたびに被害金額の大きさに思いをやり、「あるところにはあるものだな」などと妙に感心している方も少なくないでしょう。最近でこそ、キャッシュレス時代とかいって、現金は手元におかない主義、なんていえば納得してもらえるようになりましたが、昭和23年当時では、現金が手元にないイコールお金がないというイメージでした。本当は、奪われたお金は1200円...

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「所得申告」した律儀な泥棒?

住所を定めず、地下に潜伏(せんぷく)し、世の中に組み込まれること極端に嫌う――これが、一般的な”ドロボー像”と思われます。しかしながら、平成2年9月に、東京・田無(たなし)署に逮捕されたA(33歳)の場合は、およそ泥棒らしくありませんでした。大手警備保障会社の社員を装(よそお)って、盗んだお金を堅実(けんじつ)に貯金。ここまでは、まだ理解できるとして、さらに、しっかりと住民登録。そして、なんと、”所得”約200万円を確定...

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「コインの表が出たから、君は死刑じゃ!」

写真は、こちらからお借りしました。コインを投げて、表が出たら死刑、裏が出たら無罪。もし本当に、こんな裁判があったとしたら……?世界史をひもとけば、古代社会では多くの国で、このような偶然に基づいた裁判が行なわれていたことが分かります。東南アジアには、草の根をばらまき、それが裏か表かで正邪を決める民族がありました。紀元前20世紀頃につくられたとされるハムラビ法典にも、同じく偶然に左右される5種の審判法(しん...

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人心を、思いのままに操る術がある?

今でこそ”証拠物件”がなければ有罪を確定することはできませんが、かつては、自白だけで人間を死刑に追いやることができました。やってもいない犯罪を”自白”させる方法は、ただひとつです。相手の心を思うままに操り、誘導尋問(ゆうどうじんもん)にひっかけていくことです。この手法は、催眠術(さいみんじゅつ)に似ていなくもありません。精神医学によれば、1人の人間を、骨抜きのロボットにしてしまうのは、環境を劣悪(れつあく)...

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