Super源さんの雑学事典

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ジンギスカンの墓は、どうしてないか?

ジンギスカンの墓は、どうしてないか?

写真は、こちらからお借りしました。モンゴル帝国をつくったジンギスカンを初めとするモンゴル諸国の墓が見つかったという事実は、現在のところまだひとつもありません。これは、中国の漢帝国と長らく抗戦した匈奴(きょうど)などの王にしても同じです。ヨーロッパーを荒らしたフン族のアッティラ大王は、金・銀・鉄の三重の棺(ひつぎ)に埋葬されたと伝えられていますが、これもまた、場所はまったく不明とされています。それでは、...

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* Category : 雑学

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首を切り落とされても歩くニワトリ?

首を切り落とされても歩くニワトリ?

1904年、アメリカのミシガン州サウルト・サンマリイ市のベルヴィデア・ホテルでの出来事。晩餐の材料にするニワトリに、世にも不思議なことが起こりました。このホテルの主人が、いつものように、斧(おの)で生きたニワトリの首を切り落としたのですが、そのニワトリが、なんと部屋の中を歩き回るという奇怪なことが起こったのです。そのニワトリは、首を切り落とされた後も、あたかも首があるかのように歩き回り、それまで通り生き...

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* Category : 珍事件簿

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ヒンズー教行者の理解を超えた苦行とは?

ヒンズー教行者の理解を超えた苦行とは?

インドのヒンズー教行者の中には、常識では考えられない荒修行、珍苦行を行なう人たちが存在します。その中の1人、アガスチャという名の行者は、手のひらに棕櫚(しゅろ)の木の皮を載せ、その片手を天に向かって高く差し上げたまま、小鳥がその手のひらに巣を作るまで、なんと10年間(1902~1912年)、身動きもせずにじっとしていたというのです。彼は、この苦行を始めてから3ヶ月目には、腕が硬直して曲げることはおろか、もう下に...

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* Category : 雑学

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スイスの郵便ポストの色は何色?-所変われば色も変わる!世界のポスト

スイスの郵便ポストの色は何色?-所変われば色も変わる!世界のポスト

海外旅行中、絵ハガキを書いて家族や友人に投函しようと思ったところ、ポストがどこにあるのか見つからない、なんていうこともよくあること。「郵便ポストは赤いもの」なんて、それは日本だけの常識で、ポストの色は、国によって違います。青いものもあれば、緑色のものもあり、黄色いもの(スイス、11番)もあります。またゴミ箱のような形をしたものだってあります。写真は、...

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* Category : 雑学

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病院の消毒ガスで、精巣が縮む?

病院の消毒ガスで、精巣が縮む?

酸化エチレンというガスには、強い殺菌作用や消毒作用があり、病院などではこのガスを使って器具の殺菌・消毒を行なっています。ところが、このガスは、毒素や菌に対してだけでなく、動物の精巣にまで悪影響を与えてしまうことが明らかになっています。これは、以前産業医大のグループの実験によって報告されたもので、実験は、マウスに一日置きに6時間ずつ酸化エチレンガスを吸わせるという方法で行なわれました。そして、13週間...

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* Category : 雑学

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「すし」は、くさいものの代名詞だった?

「すし」は、くさいものの代名詞だった?

すしといえば、東京の握りずしを始め、各地方の特色を生かしたごちそうとして知られる、日本を代表する食べ物といえるでしょう。ところが、すしが生まれてから平安時代の頃までは、すしは鼻が曲がるほどくさい食べ物というのが常識だったのです。すしの発祥は、紀元前4世紀頃、今のタイとミャンマーの国境近くの山岳地帯に始まるといわれています。当時の人たちにとって、川魚や動物の肉は貴重なタンパク源でした。そこで、彼らは...

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* Category : 雑学

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リンカーンとケネディーの暗殺には共通点があった?

リンカーンとケネディーの暗殺には共通点があった?

ジョン F ケネディアメリカの大統領の暗殺事件と聞けば、思い出されるのがリンカーン(Abraham Lincoln, 1809年-1865年)とケネディー(John Fitzgerald "Jack" Kennedy, 1917年-1963年)ですね。この2つの事件には、98年の間がありますが、実は、これらの事件とそれにまつわるエピソードには、奇妙なくらい一致する点があるのです。まず、2人とも市民権の拡張運動をしていました。次に、どちらも婦人を同伴しているときに襲われ、後...

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* Category : 珍事件簿

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5発の銃弾を受けても死ななかったラスプーチン

5発の銃弾を受けても死ななかったラスプーチン

毒を盛られた上に、5発もの銃弾を浴びても、なお息絶えなかった驚くべき怪人がいます。革命前夜のロシア宮廷で、権力をふるった祈とう師のグリゴーリ・エフィモーヴィッチ・ラスプーチン(1872~1916年)がその人です。彼を殺害したユスポフ公爵によれば、ラスプーチンは、彼を毒殺しようと公爵が申し出た青酸カリ入りのお菓子を残らず食べ、続いて毒入りワインを飲まされても平然としていたといいます。そこで、公爵はピストルでラ...

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* Category : 世界の奇人・怪人

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「ツバキ」は、何故不吉な花か?

「ツバキ」は、何故不吉な花か?

ツバキという花は、時季が変わると、花びらが散らずに丸ごと花が「ポトリ!」と落ちます。このさまが、首が落ちるようで不吉だという言い伝えがあります。ツバキ夏目漱石の「草枕(くさまくら)」には、以下のような落ち椿の描写があります。「見ていると、ぽたりと赤い奴が水の上に落ちた。(中略)あの花はけっして散らない。崩れるよりも、かたまった儘枝を離れる。枝を離れるときには一度に離れるから、未練のない様に見えるが、...

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* Category : 雑学

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「上戸」、「下戸」は税金の言葉からきた?

「上戸」、「下戸」は税金の言葉からきた?

昔から酒飲みのことを「上戸」、酒が飲めない人のことを「下戸」といいますが、この語源は平安時代の税金制度からきているようです。大宝律令(701年)で、一戸の家に6、7人の成人男子がいる家は上戸、それ以下は下戸と定められました。これは、いわば貧富のランク付けでもありました。当時は、これによって婚礼の際のお酒の量も制限されました。上戸は8瓶までふるまい酒が許されたのに対して、下戸はせいぜい2瓶程度までとされてい...

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* Category : 語源・由来

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