Super源さんの雑学事典

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スティーブン・スピルバーグは、少年時代、女の子にも泣かされる弱虫だった?

スティーブン・スピルバーグは、少年時代、女の子にも泣かされる弱虫だった?

「未知との遭遇」「E・T」「インディージョーンズ」などで知られるハリウッドの有名映画監督スティーブン・スピルバーグは、少年時代、学校ではかけっこもビリで、女の子にも泣かされる弱虫でした。しかし、そんな彼が、父親の8ミリカメラを手にしたことで映画に目覚め、12歳で短編映画を撮るようになってからは、どんどん積極的になっていきました。とはいえ、相変わらず女の子は苦手で、初めてのデートには父親がついて行った...

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卵の殻が、ケガの治療には一番?

卵の殻が、ケガの治療には一番?

現代医学の進歩はすごいもので、新しい薬や治療法が次々に開発され続けています。そんな中、ちょっと不思議な「新薬」も発表されています。その「新薬」とは、卵の殻。卵の殻をケガをしたところに当てておくと、傷口が早く治るというのです。どうやら、卵の殻には皮膚の細胞を増殖させる力があるらしいのです。ある食品研究所の培養実験によれば、細胞は卵殻の膜にピッタリ密着し、どんどん増えていきます。何とも原始的で信じがた...

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アホウドリは、本当は賢い鳥?

アホウドリは、本当は賢い鳥?

アホウドリと、何とも情けない名前をつけられてしまった海鳥は、ウミツバメやミズナギドリと同じミズナギドリ目に属し、その仲間の中では一番大型の鳥で、大型のものは翼を広げると3メートルにもなります。が、力強い飛行を可能とするその立派な翼は、地上に降り立つと役に立ちません。アホウドリの名前は、簡単に捕まってしまうアホウな鳥、またアホウでも捕まえられる鳥という意味でつけられたようです。しかし一方、海の上に飛...

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「トースト」とは、乾杯のこと?

「トースト」とは、乾杯のこと?

トースト(toast)といえば、オーブンやトースターなどで焼いたパンであることくらい、今や子供でも知っていますね。が、このトーストにはもうひとつ、「乾杯」という意味があるのをご存知ですか?イギリスでは、お祝いの席などで、ワインの中にトーストを入れて回し飲みをする習慣がありました。もともとは、ワインにトーストを入れることで、ワインの不純な匂いを消し、よりおいしく飲むことができるということから始まったといわ...

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忠犬ハチ公は2代目?

忠犬ハチ公は2代目?

「若者の街」、「待ち合わせ」ときたら、次にくるのは「忠犬ハチ公」ですね。が、実はこの銅像、2代目なのです。忠犬ハチ公の初代の銅像が作られたのは、昭和9年4月、まだハチが生きているときでした。作者は、彫刻家の安藤照(あんどうてる)氏。ハチの左耳が折れているところまで、かなり忠実に作られました。その後、戦争が起こると、貴重な金属ということで、ハチ公の銅像は軍に供出され、渋谷の街から姿を消します。が、戦後、...

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「不甲斐無い(ふがいない)」は、竹取物語から生まれた言葉だった?

「不甲斐無い(ふがいない)」は、竹取物語から生まれた言葉だった?

「情けないほど意気地(いくじ)がない」「まったくだらしがない」ことを「不甲斐無い(腑甲斐無い)」といいますが、この言葉は、平安時代初期に書かれた竹取物語から生まれたということをご存知ですか?竹取物語の中で、美しいかぐや姫を自分の妻に迎えたいと願う男たちが、姫の元に押しかけます。そして、その中の1人、中納言石上麻呂(ちゅうなごん いそのかみまろ)は、姫の注文でツバメの子安貝を取りに行きます。しかし、彼が散々...

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ヨーヨーの原産は日本だった?

ヨーヨーの原産は日本だった?

ヨーヨーというと、その言葉の響きから、いかにも外国原産のおもちゃという感じがしますが、実は日本原産であることをご存知ですか?ヨーヨーは、江戸時代からあり、「手車(てぐるま)」という名前で親しまれていました。それが、どういう経路でかヨーロッパに渡り、昭和6年にロンドンで大人気となり、ヨーロッパからアメリカを経由して昭和7年に日本に里帰りをしたというものです。ちなみに、当時ヨーヨーは爆発的な売れ行きに生産...

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フリスビーは、パン屋の名前だった?

フリスビーは、パン屋の名前だった?

プラスチック製のまるい皿を投げて遊ぶフリスビーですが、この遊びが考案されたのは、実は意外と古く、今から90年ほど前のことでした。フリスビー・ベーカリーというパン屋で働いていたエール大学の学生が、パイを焼くための皿を投げて遊んでいたのが始まりです。が、パイの皿は金属製なので、投げたりしてはいかにも危険です。そこで、フレッド・モリソンという人が、「安全でしかもよく飛ばすことができる円盤」ということで、お...

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始祖鳥の羽は「ハエ叩き」だった?

始祖鳥の羽は「ハエ叩き」だった?

1億5000年前に生息していたという始祖鳥は、骨の化石とともに、羽毛の化石も出てきました。また、鳥類特有の骨もあったために、このような名前がつけられました。始祖鳥は、私たちには空飛ぶ恐竜というイメージがあります。が、実際にその化石を調べると、歯があって鳥のくちばしになっていなかったり、翼にある3本の指骨には鋭い爪があり、尾骨をもつ長い尾があるなど、鳥類というよりも爬虫類であったことを示すものも多くありま...

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新渡戸稲造は、お金には無頓着だった?

新渡戸稲造は、お金には無頓着だった?

新渡戸稲造の言葉旧5千円札の顔だった新渡戸稲造(にとべいなぞう)ですが、「お金」のイメージとは裏腹に、実はお金には無頓着な方でした。新渡戸稲造は、その著作の中で、以下のように書いています。「金は決して己の者ではない。社会共有のもので、自分の懐に入っている間とても社会から一時預かった委託金のごときものだ」と説き、「貯金も貯め方が問題であって、有益に清くする工夫が必要だ」ということも、また教育や政治など...

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