ラクダのコブは、張りがあるうちが花?
ラクダ

「しぼむ」という言葉は、何となく悲哀が漂います。
それが夢であれ風船であれ、まして体の一部であったりしたらなおさらです。

砂漠に住むラクダのコブ、これも年を取るとしぼんできます。
ラクダのコブは、硬質の脂肪でできていますが、生まれたときにはあまり大きくありません。
成長とともに次第に大きく、張りのあるものになっていきます。

が、コブの成長中に大病にかかったり、十分な栄養がとれなかったりすると、コブを支える筋肉の力が弱り、コブがしぼんでしまいます。
ひどいときには、折れ曲がってしまいます。

こうなってしまうと、栄養をつけてもコブのしぼみ具合は良くはなりますが、元通りにはなりません。

年とともに小さくなったり、ぺしゃんこになったり……、人間もラクダも、張りがあるうちが花なのです。
雑学 豆知識
スポンサーリンク

おすすめ記事
こちらの記事もどうぞ
青首ダイコンが、ダイコン界のキングになったのは何故?
シコ踏みに隠された、もうひとつの意味とは?
燕尾服の前が、角型なのは何故?
硬貨には、何故製造年の刻印がある?
東京の銭湯は、明治18年まで混浴だった?

スポンサーリンク

雑学 | Comments(0) |
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
スポンサーリンク

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

FC2ブログランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。

掲示板

メッセージは、
私書箱まで

リンク


 

アーカイブ

QRコード

QR


開設日: 2005/12/16 (金)