セーラー服の襟は、何のためにある?
セーラー服

女子高生の着ているセーラー服は、その名の通り水兵の制服として生まれました。

1628年、イギリス海軍が下に垂れた大きな四角い襟(えり)のある青いジャケットとズボンを組み合わせて、水兵の制服と定めたのがセーラー服のはじまりです。

この頃の水兵たちは、髪は長髪、後ろに長く垂らして束ねていました。
が、舟の上の生活というのは何しろ水が貴重品。入浴、洗髪はままなりません。
そこで、フケよけのために考えられたのが、この襟だったのです。

その水兵スタイルが、デザインの可愛らしさからヨーロッパの学生服に採用され、日本にも伝わりました。
昨今の女子高生は、みんな朝シャン族で、フケよけは必要ないと思うのですが…。
雑学 豆知識
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