フロッピーディスクは、レコードの代わりに発明された?
フロッピー・ディスク

ハードディスクに取って代わられ、今はもうパソコンやワープロなどでは使われなくなってしまったフロッピーディスク。
が、実はこれ、まだこれらがない時代に、別の目的で発明されたものでした。

その別の目的というのは、レコード保管用。
当時、SPレコードというのが全盛の時代でしたが、このレコードは、今のCD(コンパクトディスク)とは違い、厚くて重かったのです。
そこで考えられたのが、「ヒラヒラ舞う」という意味のフロッピーディスク。
それには、針が溝に触れる方式ではなく、光学式や電磁式の記録方式にする必要があり、かくしてアナログ式のフロッピーディスクの原型ができあがりました。

それが後に、デジタル方式になり、ワープロやパソコンに使われるようになったのです。

たった一人の音楽人間の発想が、コンピューター革命を起こしたのでした。
雑学 豆知識
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